感情線の下にもう一本別の線がある手相-その2(反抗線)

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感情線の下にもう一本別の線がある手相の見方(反抗線)

反抗線|あやまりません

感情線のに斜め上に伸びる短い線は、反抗線と呼ばれています。

※線が頭脳線に届く程長い時は職業線になります。

線の出る位置は、手首~小指の付け根の中間あたりで、かなりはっきりとした濃い線になります。

この反抗線の見方は、手相家によっては「謝りま線(あやまりません)」という名前で呼ぶことがありますが、とにかく反骨精神が強い傾向があります。

自分の信念を持っていて、簡単には屈服しない強い心を持っています。

しかし、その気質が強すぎると、権威や権力に逆らうなど反体制的になり、ガンコで扱いづらい奴だと周りから疎まれてしまうことも。

そのような状況に陥ったとしても、非常に負けず嫌いで頑張り屋ですから、「今に見ていろ!」とその悔しさを大きなエネルギーに変化させ、大成する人が多い手相です。

どちらかと言えば、組織の中よりも一人でやっていく方が合いますので、自分の意見が通らなかったり、頑張りが正当に評価されていないなら、いつかは独立を考えてもよいでしょう。

くれぐれも、愚痴や文句を言うだけでは終わらないで、いつかは周りをギャフンと言わせる人になって頂きたいと思います。

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