結婚線の先が3本以上に細かく枝分かれして、ほうき状になっている手相

いろいろな結婚線の占い方の4回目。

結婚線の先が、ほうきのように細かい枝分かれをしている手相の占い方を紹介します。

薄い線は見ずに、50㎝ぐらい離れたところからでも判別できるほど、くっきりしているものや、赤みを帯びているものだけを見てください。結婚線が薄い人は結婚線が全く無い手相・かなり線が薄い手相の記事も参考にしてください。

スポンサーリンク

結婚線の先がほうき状になっている手相の見方

結婚線の先がほうき状になっている手相の見方

結婚線がほうき状になっている手相は、恋愛する意欲を失くしている状態であると占います。

すでにパートナーがいる人は、結婚生活に疲れたり、一緒に居ることに飽き飽きしてしまい、愛どころではなくなっているようです。

同じ空気を吸うのも嫌になっている、そんな状態でしょう。

パートナーのことなどほったらかしにして、何か別の楽しみを見つけて楽しんでいる人にもよくある手相です。

パートナーがいない人の場合も同じで、お仕事や趣味等、何か他に夢中になれることがあって、恋愛や結婚は後回しになっているようです。

恋愛や結婚は、面倒なものだと思い込んでいる人も…

ですが、仕事に夢中になっている間に、あっという間に歳をとってしまいます

10代なら10代、20代なら20代の、その年代にしかできない恋愛があるので、後で後悔しないように、多少忙しくても何とか時間を作って、異性にも目を向けるようにしてくださいね。

ちなみに結婚線は、状態の悪い線や、「乱れ」があっても、その上に明瞭な上向きの線が出ていればOK!

ほうき状の結婚線以外に良い結婚線が見当たらない時は、ぐりぐりと新たな線を爪で書くのも一つの方法です。新しい良い線が出てくるようにイメージしましょう。

以上となります。

参考 その他の結婚線の記事は↓に集めています。

手相占い:結婚線の見方

スポンサーリンク

シェアする

フォローする