結婚線の先が小指の付け根(基底線)に接する手相

結婚線が小指の基底部に付く手相の見方

結婚線が伸びる方向で占う手相の見方の3回目。

※薄い線は見ずに、50㎝ぐらい離れたところからでも判別できるほど、くっきり濃い線や、赤みを帯びているものだけを見てください。線が薄い人は下記の記事を参考にしてください。

■参考:結婚線が全く無い手相・かなり線が薄い手相

結婚線が全くない手相・かなり結婚線が薄い手相
結婚線が全く無い手相や、結婚線が薄い手相の見方 50センチくらい離れたところから手相を見て、結婚線が判別できない人は、結婚線がなし...

結婚線が伸びる方向で占うのその他の記事はこちら

①緩やかに上昇

②急上昇

③小指の付け根に付く

④薬指の下に向かう

⑤人差し指と中指の間に向かう

⑥金星環と交わる

⑦やや下降

⑧大きく下降

⑨下降して感情線とクロス

⑩真横に伸びる

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結婚線の先が上昇して小指のつけ根(基底線)に接する手相の見方

結婚線が小指の基底部に付く手相の見方

結婚線が上に上がっていて、小指の付け根(基底線と言います)に繋がっている手相の見方を紹介します。

くっきりとした結婚線の先が上昇して小指の付け根に付いているのは、結婚線が財運線と交わっていると判断できますから、結婚することで財が得られるという意味があります。

その他の線との兼ね合いもありますから、一概には申し上げられませんが、結婚することで独身時代よりも金銭面で裕福になれる可能性が高い手相です。

玉の輿や逆玉とまではいかないかもしれませんが、稼ぎのいいパートナーに恵まれたり、親からの援助が期待できるなど、そこそこの金運は期待できるのではないでしょうか。

ドカンと大きな財産を得ることはなくても、家計が安定した結婚生活が送れるでしょう。

これはあくまでも結婚したら…の話ですから、結婚しなければ何も変わりませんのでご注意を!

結婚線が小指のつけ根(基底線)を超える手相の見方

結婚線が隠出している手相の見方

手相の線が、指のつけ根(基底部と言います)を超えることを、「隠出」と言います。

この「隠出」については、後日、詳しく書きたいと思っておりますので、ここでは触りだけご紹介します。

※記事を更新しましたら、ここにもリンクを貼りたいと思います

「隠出」とは、死後も生き続けることを意味します。

何だか霊的な胡散臭い話のようですが、それとは違いますから安心してください。

死後も生き続けると言うのは、 「死後も名前が残る」と言う意味を差します。

よくあるのは、偉業を成し遂げ、死後も後世に名前が語り継がれることです。

しかし、犯罪者など悪い意味で名前が残る場合もあるので、喜んでばかりもいられません。

そんなことにならないよう、隠出を持つ人はくれぐれも注意してくださいね。

では、結婚線の隠出はどうか??と言いますと、「後世に語り継がれるような結婚をする」という事になります。

誰もが羨むような、ロイヤルウエディングのチャンスが巡ってくるかもしれませんね♪

大玉の輿です!!!

また、結婚線が財運線に変化している、とも取れますから、大きな財を残して亡くなると占うことも出来ます。

それがきれいな財か、汚れた財かは、手相では判断できませんが、きれいな財を残して、世のため人のために使われるなら、素晴らしいことですね。

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