感情線の枝分かれ(4)下向きに別の支線が出ている手相(慈愛線)

感情線が二股になっている手相の記事を書きましたが、今回は二股や三つ又のように、感情線と同じくらいはっきりと太い線が枝分かれしている訳ではないけれど、感情線の先端付近に、やや細めの短い線が出ているケースを紹介します。

参考 感情線のいろいろな支線のパターンをまとめてありますので、もし、枝分かれしている線が太くてはっきりしている場合などは↓をご覧ください。

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参考 また、枝分かれというよりもほうき状や、シッポのような房状なら、もしかするとお身体に注意が必要かもしれませんので、下の記事を参考にしてください。

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感情線から下向きに別の線が出ている手相の見方

感情線の先端部分に下に下がる線がある手相

感情線の先端付近から下向きの線が出ている手相を持つ人は、優しい心の持ち主であることが多いようです。

この線を慈愛線と呼び、いつくしみ深い愛情を持っており、思いやりがある人です。

ペットや子供など、か弱き者を愛し、慈しむでしょう。

困っている人がいると、気になってしまい、黙って見過ごすことが出来ません。

例え目をつぶったとしても、「何で手を差し伸べなかったのかな・・・」と、後で深く後悔するような本当に優しい人です。

一見冷たそうに見えても、心の奥はとっても優しくて、本当の悪人にはなれない人でしょう。

人を蹴落として上に昇ることなどできる人ではありませんから、競争や駆け引きが必要な世界よりも、のんびりとした環境や、穏やかな世界で生きる方が合うタイプかもしれません。

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