結婚線が人差し指と中指の間に向かう手相

結婚線が人差し指と中指の間に向かう手相の見方

結婚線が伸びる方向で占う手相の見方の5回目。

※薄い線は見ずに、50㎝ぐらい離れたところからでも判別できるほど、くっきりしているものや、赤みを帯びているものだけを見てください。線が薄い時は下記の記事を参考にしてください。

■参考:結婚線が全く無い手相・かなり線が薄い手相

結婚線が全くない手相・かなり結婚線が薄い手相
結婚線が全く無い手相や、結婚線が薄い手相の見方 50センチくらい離れたところから手相を見て、結婚線が判別できない人は、結婚線がなし...

結婚線が伸びる方向で占うのその他の記事はこちら

①緩やかに上昇

②急上昇

③小指の付け根に付く

④薬指の下に向かう

⑤人差し指と中指の間に向かう

⑥金星環と交わる

⑦やや下降

⑧大きく下降

⑨下降して感情線とクロス

⑩真横に伸びる

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結婚線の先が上昇して、人差し指と中指の間に伸びている手相の見方

結婚線が人差し指と中指の間に向かう手相の見方

結婚線が、上向きで人差し指と中指の間に向かっている手相の意味を紹介します。

この手相の占い方は、以前、感情線の上にもう一本別の線がある手相-その5で紹介しましたが、もう一度おさらいの意味で紹介します。

※線が手の側面から出ていないのであれば、結婚線ではなく、二重感情線になります。

くっきりとした結婚線の先が人差し指と中指の間に向かう手相は、結婚線が金星環(金星帯)と交わっていると判断しますから、結婚相手に美しさを求める傾向が強く、いわゆる「面食い」であると占います。

もともと、手のひらに金星帯(金星環)を持っている人は、美的センスや芸術的なセンスが発達しており、おしゃれに関心が高い人が多く、いつまでも美しくいるために努力を惜しみません。

それゆえ、パートナーもブサイクは許せないのです。

外見で人を判断する傾向が強く、容姿の良い相手に惹かれるでしょう。

また、浮世離れなところがあり、結婚に妄想を描くタイプでもあります。

理想的なお相手を追い求め、女性なら、いつか白馬に乗った王子様が現れると本気で信じています。

しかし、この結婚線が切れずにはっきりとしていれば、本当にそのようなお相手と結ばれる可能性がありますから、夢は必ず叶うと信じて待ちましょう。

もし、このような結婚線が途切れ途切れだったら、理想と現実は違うと割り切って、容姿を妥協すれば、それなりに幸せな結婚ができるはずです。

パートナーの容姿以外に良いところを見つけ、良いところしか見ないように心掛けてみましょう。

幸せな結婚ができるか否かは、結局、本人の心がけ次第であることが多いものです。

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