結婚線が人差し指と中指の間に向かう手相の見方

結婚線が伸びる方向で占う手相の見方の5回目。

結婚線がめちゃめちゃ長くて、人差し指と中指の間まで伸びている手相になります。

薄い線は見ずに、50㎝ぐらい離れたところからでも判別できるほど、濃くてくっきりしているものや、赤みを帯びているものだけを見てください。線が全体的に薄い人は、結婚線が全く無い手相・かなり線が薄い手相を参考にしてください。明瞭な線が複数ある人は、一番上の線を見るようにしてください。

結婚線が伸びる方向で占うのその他の記事は↓よりご覧ください

結婚線が上向きか、下向きかで占う手相(10種)
結婚線の「線の向き」で占う方法をまとめました。ご自分の結婚線がどのタイプに近いかを見つけて占ってみてください。 緩やかに上昇 ...

参考 このタイプの手相は、二重感情線と判断が難しい手相ですので、↓の記事も参考にしてください。

感情線の上や下にもう1本別の線がある手相いろいろ
『感情線の上や下に、もう1本別の線が出ている場合』の手相占いをまとめてご紹介します。 社交線  金星環  自己顕示欲線  放蕩線  長い結...

スポンサーリンク

結婚線の先が上昇して、人差し指と中指の間に伸びている手相の見方

結婚線が人差し指と中指の間に向かう手相の見方

結婚線が、上向きで人差し指と中指の間に向かっている手相の意味を紹介します。

この手相の占い方は、以前、感情線の上にもう一本別の線がある手相-その5で紹介しましたが、もう一度おさらいの意味で紹介します。

結婚線は手の側面から伸びる線になります。もし、線が手の側面から出ていないのであれば、それは結婚線ではなく、二重感情線の可能性が高くなります。

くっきりとした結婚線の先が人差し指と中指の間に向かう手相は、結婚線が金星環(金星帯)と交わっていると判断しますから、結婚相手に美しさを求める傾向が強く、いわゆる面食いであると占います。

もともと、手のひらに金星帯(金星環)を持っている人は、美的センスや芸術的なセンスが発達しており、おしゃれに関心が高い人が多く、いつまでも美しくいるために努力を惜しみません。

それゆえ、パートナーもブサイクは許せないのです。

外見で人を判断する傾向が強く、容姿の良い相手に惹かれるでしょう。

また、浮世離れなところがあり、結婚に妄想を描くタイプでもあります。

理想的なお相手を追い求め、女性なら、いつか白馬に乗った王子様が現れると本気で信じています。

しかし、この結婚線が切れずにはっきりとしていれば、本当にそのようなお相手と結ばれる可能性がありますから、夢は必ず叶うと信じて待ちましょう。

もし、このような結婚線が途切れ途切れだったら、理想と現実は違うと割り切って、容姿を妥協すれば、それなりに幸せな結婚ができるはずです。

パートナーの容姿以外に良いところを見つけ、良いところしか見ないように心掛けてみましょう。

幸せな結婚ができるか否かは、結局、本人の心がけ次第であることが多いものです。

以上となります。

参考 その他の結婚線の記事は↓に集めています。

手相占い:結婚線の見方