はっきりくっきりした濃い結婚線が2本ある手相(二重結婚線)

結婚線が二本ある手相

諸事情により更新が滞ってしまいましたが…

いろいろな結婚線の占い方の25回目です。

薄い線は見ずに、赤みを帯びていたり、50センチ程離れた距離からも判別できるほどの濃くて、くっきりはっきりとした線だけを見てください。

結婚線がごく薄い人は、下記の記事を参考にしてください。

結婚線が全くない手相・かなり結婚線が薄い手相
結婚線が全く無い手相や、結婚線が薄い手相の見方 50センチくらい離れたところから手相を見て、結婚線が判別できない人は、結婚線がなし...

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はっきりとした濃い結婚線が二本ある手相(2重結婚線)の見方

くっきり、はっきりとした結婚線が2本ある手相(2重結婚線)の占い方を紹介します。

同じくらい線の濃い結婚線が2本ある手相は、運命のお相手と出会う・結ばれるチャンスが複数訪れることを意味します。

いわゆる「再婚相」です。

再婚で幸せを掴むケースもあれば、パートナーとの結婚の前に、結婚を意識した相手がいたという見方もできます。

最近は、結婚前に同棲をする人も増えてきておりますから、戸籍にバツが付くかどうかまでは断定できませんが、結婚を意識するお相手と複数回巡り合える、と考えて良いと思います。

また、同じ人と復縁し、2度3度と結婚する場合も含めます。

今回は、2本の結婚線の状態でわかる手相の見方をご紹介します。

①2本ある結婚線が、2本共下降していない手相の意味

2本ある結婚線が両方下がっていない手相

はっきりとした結婚線を2本持つ場合で、両方の線が下がっておらず、上向きだったり、真横に伸びている状態の手相は、結婚運は良好で、愛するお相手と過ごす幸せな日々を、複数回経験できるでしょう。

別れや離婚を経験しても、タダでは起きず、その経験を肥やしにして、一度目のお相手よりもいいお相手と結ばれ、ステップアップして行く事でしょう。

納得のいくきれいな別れ方をしたのちに、さらに良いお相手と結ばれたり、離婚をするたびに慰謝料をもらって資産を増やし、裕福になっていく人などはこの典型でしょう。

前にも書きましたが、日本も外国のように3組に1組は離婚をして、バツ1やバツ2は当たり前の時代が、もうすぐそこまで来ております。

再婚同士のカップルも珍しくなくなりますから、例え最初の結婚で選択ミスをしてしまっても、それにめげることなく、もっと良いお相手を見つけて幸せになってください。

この手相を持っている人は、それができる人です!!

素敵なパートナーと必ず巡り合えると信じて、頑張ってくださいね。

②2本ある結婚線のうち、下の線が下降し、上の線が上昇している手相の意味

2本ある結婚線の上が上昇したが下降している手相の見方

はっきりとした結婚線を2本持つ場合で、下の線が下降していて、上の線が上昇または真横に伸びている(2本の結婚線の終点の方向が違う)手相の見方を紹介します。

この、結婚線の終点が、上下に反っているタイプの二重結婚線は、パートナーに対して不満がある状態を表し、あまりよい相とは言えません。

最初の結婚で、パートナーの選択を誤る危険性が高い手相なのです・・・

相手のことをしっかりと見極めず、勢いだけで結婚してしまい、結果的に離婚してしまう可能性があります。

「結婚したい!!」というお相手が現れても、できれば、入籍する前に同棲してみるなどして、慎重になる方が良いと思います。

しかし、その上から、2本目の良い結婚線がでているので、2度目の出会いや結婚ではきちんとした選択ができるはずです。

「恋愛と結婚は違う」ということをしっかり学習することで、最終的には素晴らしいお相手と巡り合って幸せを掴めるはずです。

また、1回目のパートナーとは全く異なるタイプのお相手を選ぶ可能性も高いでしょう。

③2本ある結婚線のうち、下の線が上昇し、上の線が下降している手相の意味

2本ある結婚線の下が上昇、上が下降しているている手相の見方

はっきりとした結婚線を2本持つ場合で、下の線が横に伸びているか上昇していて、上の線が下降している手相の見方を紹介します。

この結婚線を持っている人は、そばに良いお相手がいるのに、わざわざ変な相手を選んで失敗しやすい手相です。

周りが羨むような、良いお相手と幸せになれる可能性が高いのに、あっさりとそのパートナーの手を放してしまいやすいのです。

「逃がした魚は大きかった」

という事態になりやすいので、その場の感情や、一時の気の迷いで、自分から別れを切り出すことがないよう、くれぐれもご注意ください。

④2本ある結婚線のうち、両方の線が下降している手相の意味

2本ある結婚線のうち、両方が下降している手相の見方

はっきりとした結婚線を2本持つ場合で、両方の線が下降している手相の見方を紹介します。

この結婚線を持っている人は、恋愛や結婚を複数回繰り返しながら、どんどん不幸になりやすい人であると言えます。

実際に結婚したお相手から苦労させられて離婚するという以外にも、既婚者など、絶対に幸せになれないような相手に夢中になったり、結婚できそうもない相手を渡り歩いている間に、気が付いたら適齢期を過ぎてしまった・・・など、自分でわかっていながら、ろくでもない異性を好きになってしまう人にも表れやすい手相です。

「自分が支えてあげないと」と、変な同情心で人を好きになって苦労させられることも。

「なりゆきで・・・流されて・・・」

という恋愛や結婚をしていたら、本当に手相通りの人生になってしまいやすいので、本当にそうならないように、悪縁を断ち切る強い気持ちが必要です。

くれぐれも同情心は禁物です!

自分のためにならない相手とは関わりにならないことです。

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