運命線の起点で占う11-感情線の起点の下から運命線が伸びる手相2種

感情線の起点の下から伸びる運命線

手相の運命線は、社会運や仕事運を表す掌線で、中指に向かって伸びる線のことを指しますが、どこを起点に伸びているかで意味が変わってきます。

運命線のスタート地点で占う方法の11回目は、感情線のスタート地点の下から運命線が伸びている手相の見方です。
少し前に、月丘から運命線が伸びる手相を紹介しましたが、今回は、月丘よりも少し上の、感情線の起点の下から出る運命線の見方を2種類紹介します。

  1. 月丘の上部から伸びる運命線
  2. 感情線の起点のすぐ下(月丘と感情線の間の第2火星丘)から出る運命線

切れ目のない、しっかりとした線が、中指の下まで伸びていれば最良ですが、線が短い時や、線が薄い時は、以下の記事も合わせてご覧ください。

運命線のゴール地点で活躍する時期を占う

運命線がない人や薄い人の手相の見方(運命線の有り無しで占う)

■参考

その他のスタート地点から出る運命線についてはこちらにまとめてあります

運命線のスタート地点で占う方法
手相の運命線は、社会運や仕事運を表す掌線になります。 運命線とは、中指に向かって伸びる線のことを指しますが、どこを起点に伸びて...

運命線についての記事は

手相占い:運命線の見方

にまとめております。

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1.月丘の上部から運命線が伸びている手相の見方

月丘の上部から運命線が出る手相

まずは、手のひらの月丘上部から、運命線が出ている手相の見方をご紹介します。

手のひらの月丘とは

手のひらのルナ

手のひらの月丘については、過去に何度か記事にしました。

ざっくりとだけ説明すると、月丘は「芸術の丘」であり「他人」ゾーンになりますから、このゾーンから線が出ていたり、特殊紋があるなら、芸術的な才能に恵まれたり、他人からの援助で活躍できる可能性が高くなります。

運命線が月丘の上の方から出る手相の意味

月丘の上部から運命線が出る手相

月丘から運命線が伸びる手相のところで、このゾーンから出る運命線については一度ご紹介しましたが、この月丘の上の方から出る場合は、少し別の意味が加わるので、ここでご紹介しておきます。

月丘の「上の方」なんて、かなりアバウトな書き方ですが、手相は人それぞれなので、感情線の位置や知能線の位置も微妙に違っていますから、ピンポイントに「ここ!」とは言い切れません…

特に 2 で説明する第2火星丘との境目は、かなりアバウトなので、微妙な場所から運命線が出ている場合は、両方の意味があるかもしれないとお考えください。

※感情線の下から出ている線は、他にも二重感情線職業線反抗線があります。こちらも参考にしてください。

それでは改めまして。

月丘の上部から運命線が出ている手相には、夢追い人いう意味があります。

月丘から伸びる運命線の線が薄かったり、切れ切れなど、線が乱れているなら、食えない夢をいつまでも追い続けているような夢想家に多い手相のようですが、この辺りから運命線がはっきりくっきり出ているなら、遊びを仕事にすると発展しそうです。

テーマパークや娯楽施設、レジャー関係など、人が楽しむ場所で働いて、みんなを喜ばせ、夢を与える立場になりましょう。

タレントや芸能の世界も合います。

人を楽しませながら、自分も一緒に楽しむタイプなので、嫌いなことを我慢し続けたり、単調で地道な作業は向きません。

このゾーンから運命線が出ているなら、自分が楽しめることを仕事に選びましょう。

2.感情線の起点のすぐ下(月丘と感情線の間)から運命線が伸びている手相の見方

第二火星丘から運命線が出る手相

感情線起点のすぐ下は、第2火星丘というゾーンになります。

第2火星丘から運命線が出る手相についてご紹介します。

手のひらの第二火星丘とは

火星丘

手のひらの火星丘については、第1と第2に分かれていて、第1が「攻め」で、第2が「守り」を意味することは何度かお伝えしました。

少し前に第1火星丘から運命線が出る手相の見方を紹介しましたが、今回は、第2火星丘から運命線が出る場合の手相の見方を紹介します。

第2火星丘から運命線が伸びる手相(忍耐線)の意味

第二火星丘から運命線が出る手相

感情線のすぐ下から、もう一本、中指に向かって伸びる線が出ている場合は、「忍耐線」と呼びます。

中指に向かっている線は全て運命線になりますから、忍耐線=運命線でもあるということです。

上の場像はかなり急な角度で中指に向かっていますが、感情線が2本あるような感じで平行し、途中からクロスして中指に向かうような場合も同じになります。

忍耐線

※感情線の下から出ている線は、他にも二重感情線職業線反抗線があります。こちらも参考にしてください。

月丘か第二火星丘かがよくわからない、微妙~な位置から出ているなら、1の方も合わせてお読みくださいね。

忍耐線の手相の見方

それでは、「忍耐線」がある手相の見方ですが、困難なことがあっても粘り強く頑張って、目標を達成し、成功できる人であると占います。

苦労=不幸なこと ではありません。

苦労を苦労とも思わない、前向きな気持ちが運を引き寄せますし、少々道が険しい方が、達成した時の喜びも大きいもの。

「苦労もしたし、大変だったけど、逆に楽しかった!」

この手相を持っている人は、そんな風に答えることが出来る、プラス思考の持ち主で、なりたい自分になれる人です。

思考は現実化します。

「苦労ばかりで報われない」

と思い込めば、本当にそのような人生になってしまいます。

もし、今が苦しい状態であっても、発展途上の状態にあります。

苦労を苦労とも思わない姿勢を貫くことで、大きな幸せに通じていくのです。

以上となります。

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