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運命線の起点で占う13-人差し指の下(木星丘)から運命線が伸びる手相

運命線が人差し指の下から出る手相の見方

手相の運命線は、社会運や仕事運を表す掌線で、中指に向かって伸びる線のことを指しますが、どこを起点に伸びているかで意味が変わってきます。

運命線のスタート地点で占う方法の13回目は、人差し指の下のゾーンから運命線が伸びている手相の見方を紹介します。

この手相は、過去に出てきたマネージメント線の発展形なります。

人差し指の下付近から出る運命線は、これまでに2つ紹介しましたが、スタート地点が異なりますので、起点をよく見て判断してください。

木星丘から出る運命線3種

運命線の起点で占う7-生命線と親指の間(第一火星丘)から運命線が伸びる手相(火星環)

運命線の起点で占う6-生命線の起点から運命線が伸びる手相(千金紋・成り上がり線・這い上がり線)

参考 運命線が、その他のスタート地点から出る手相の見方についてはこちらにまとめております

運命線のスタート地点で占う方法(13種)
運命線のスタート地点で占う方法をご紹介します。 手相の運命線は、社会運や仕事運を表す掌線になります。 運命線とは...

参考 運命線についての記事は手相占い:運命線の見方にまとめております。

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木星丘から運命線が伸びている手相の見方

手のひらの木星丘とは

人差し指の下のゾーンは木星丘と呼ばれていて、指導力や支配力を占うゾーンになります。

手のひらのジュピター

なので、この木星丘から運命線が出ている人は、指導力を発揮して社会的に成功すると占います。

木星丘に出るいろいろな線

木星丘に縦線や、斜め線が出ることがあります。

リーダー線・指導線

どんな短い線でも、このゾーンに線が出ているということは、木星丘の発達を表しますので、人を指図したり、指導したり、人に影響を与えることに縁があります。

ついついその場を仕切ってしまう人というのは、木星丘に何等かの発達があることが多いはず!

人差し指の下(木星丘)に縦線がある手相(リーダー線・指導線)

深く刻まれた太い線だったり、中指までしっかりと伸びていたら、よりその傾向が強まります。

木星丘の発達はリーダー線以外でも、

縦横の網目状の線があるグリルになっているならまた別の意味が加わり、出世やステータスの向上を表しますし、

井の字になっているスクエアは「玉井紋」と言って、教育者に現れやすい紋になります。

運命線が木星丘から出ている手相(マネージメント線)の意味

人差し指の下の木星丘から出る運命線はマネージメント線

ここからが本題です。

木星丘から中指に向かって伸びている出る運命線は、リーダーシップや指導力を生かして社会的に発展するという見方をしますが、この手相はマネージメント線(マネージャー線)の発展形になりますので、どちらかと言えば、厳しく指導したり命令するのではなく、うまく人を動かして利益を生むタイプになります。

管理能力の才能に恵まれているので、自分自身が動くよりも、人を動かすのが得意なのです。

芸能人のマネージャーは、お世話係のように見えて、実は陰でタレントを操っている仕事になるわけですが、企業の中間管理職も同じです。

部下を上手に使って、自分の評価もアップさせることが出来るでしょう。

また、マネージメント線がある人は、仲介業なども向いています。

人と人の間に入って、うまく立ち回れるかどうかは、人の想いを察するという、一種の才能がないとできないことです。

力尽くで相手を屈服させるのではなく、人の心を掴んでコントロールする、いわゆる良い意味でのマインドコントロール的な手法で、人をうまくやる気にさせることで、しっかりと利益を上げることができるでしょう。

マネージメント線が中指まで切れずにしっかり伸びているなら、マネージメント線が運命線に発展していくことを示していますので、凄腕のエージェントとなって大成しそうな手相です。

以上となります。

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