スポンサーリンク

運命線の起点で占う2-金星丘から運命線が伸びる手相(親指側から斜めにカーブしている)

金星丘から運命線が伸びる手相の見方

手相の運命線は、社会運や仕事運を表す掌線で、中指に向かって伸びる線のことを指しますが、どこを起点に伸びているかで意味が変わってきます。

運命線のスタート地点で占う方法の2回目は、手のひらの「金星丘」から運命線が伸びている手相の見方です。

運命線とは、手のひらの真ん中から出ているものだけではありません!

上の画像のように親指側からカーブして伸びていたり、前回ご紹介したように、小指側から斜めに中指に向かう運命線もあります。

◆その他のスタート地点から出る運命線についてはこちらにまとめてあります

運命線のスタート地点で占う方法(13種)
運命線のスタート地点で占う方法をご紹介します。 手相の運命線は、社会運や仕事運を表す掌線になります。 運命線とは...

運命線についての記事は

手相占い:運命線の見方

にまとめております。

スポンサーリンク

手のひらの金星丘とは?

手相占いでは、生命線や感情線などの掌線で占う方法が一般的に知られていますが、実は「丘」と呼ばれる手のひらの凹凸の状態で占う方法もあります。

手のひらの丘の名称

「丘」にもそれぞれ意味がありまして、「掌線」が、どの「丘」からスタートしているかを見て、掌線の意味に、丘の意味をミックスして占うようなイメージになります。

金星丘は、生命線の内側(親指側)のゾーンで、大きく盛り上がっているほど愛情が深く、性欲も強いと言われています。

この部分にグリルがあるなら、よりその意味を強調します。

金星丘にあるグリルの見方

金星丘の意味

手のひらのビーナス

今日ご紹介する「金星丘」は、「愛情」や「生命力」を占う丘になりますから、この金星丘から線が出る場合は、金星丘の意味が絡んでくる訳です!

金星丘を起点に運命線が伸びている手相の見方

親指側から伸びる運命線の画像

切れ目のない、しっかりとした線が、中指の下まで伸びていれば最良ですが、線が短い時や、線が薄い時は、以下の記事も合わせてご覧ください。

運命線のゴール地点で活躍する時期を占う

運命線がない人や薄い人の手相の見方(運命線の有り無しで占う)

「金星丘」から運命線が出ている場合は、跡取り相と言われています。

金星丘には、「身内」という意味もありますので、このゾーンから運命線が出ているということは、家業を継いだり、先祖代々からの財産を相続したりと、何かと生家とご縁が深い生まれであると言えます。

ズバリ!

コネ入社とかしそうなタイプです!

線が切れ目なくしっかりと中指の下まで伸びているなら、親の七光りをしたたかに利用して、のし上がっていくでしょう。

逆に、親や親族と縁を切りたくてもなかなか切れず、家族の面倒を見たりなど、背負わなければならないものが多い人生を歩むかもしれません。

しかし、何だかんだ言っても、困った時は身内が助けてくれますから、親兄弟、家族の力を使って発展していく手相と言えるでしょう。

親のすねかじりは “カッコ悪い” と思ったあなた!

親のすねを、かじりたくてもかじれない人は世の中に大勢いるのですから、ラッキー♪と思って、かじれるならかじっておきましょう。

また、助けてくれるのはご実家だけではありません。女性なら旦那さんのご実家が、男性ならお嫁さんのご実家が、力になることがあります。

身内との絆を大切にしていれば、どんどん活躍が期待できる手相だと思います。

不義理をして、絶縁状態になってしまうと、運は下がります。

面倒な親戚付き合いも、いつかは役に立つ日が訪れますから、せいぜい恩を売っておきましょう!

【参考】実家と縁が強すぎて結婚が遅れがちな手相

このタイプの手相は、実家や親とかなり縁が強いため、大人になっても何かと実家や親と繫がっている人が多いようです。

マザコン、ファザコン、親離れ、子離れできない…そんな状況になりやすいでしょう。

仲良し親子で、結婚相手が入り込む隙がない状況だったり、酷い時は他人なんぞ入れたくないから結婚なんてしなくていい、と考えている可能性が…

また、環境を変えることが苦手なため、結婚になかなか踏み出せない傾向があり、30過ぎてもお嫁に行きたがらない娘さんによくある手相です。

結婚をしなくても何不自由なく暮らせるのかもしれませんが、大抵、親は先に逝ってしまいますから、晩年が寂しくなってしまいます。

それに、親が元気なうちはいいですが、もし病気になったら一人で支えるのは大変です。

婿養子を探すのはハードルが高いので、マスオさんのように実家で暮らしてくれるようなパートナーを見つけましょう。

以上となります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする