運命線の起点で占う7-生命線と親指の間(第一火星丘)から運命線が伸びる手相(火星環)

第一火星丘から出る運命線

手相の運命線は、社会運や仕事運を表す掌線で、中指に向かって伸びる線のことを指しますが、どこを起点に伸びているかで意味が変わってきます。

運命線のスタート地点で占う方法の7回目は、生命線の付け根から感情線までの間の第一火星丘と呼ばれるゾーンから運命線が伸びている手相の見方です。

運命線とは、手のひらの真ん中から出ているものだけではありません!
中指に向かう線はすべて運命線になりますから、上の画像のように、カーブして伸びる場合もあります。

切れ目のない、しっかりとした線が、中指の下まで伸びていれば最良ですが、線が短い時や、線が薄い時は、以下の記事も合わせてご覧ください。

運命線のゴール地点で活躍する時期を占う

運命線がない人や薄い人の手相の見方(運命線の有り無しで占う)

■参考

その他のスタート地点から出る運命線についてはこちらにまとめてあります

運命線のスタート地点で占う方法
手相の運命線は、社会運や仕事運を表す掌線になります。 運命線とは、中指に向かって伸びる線のことを指しますが、どこを起点に伸びて...

運命線についての記事は

手相占い:運命線の見方

にまとめております。

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運命線が第一火星丘から伸びている手相の見方

今回の、第一火星丘から運命線が伸びる手相は、別名を「火星環」と言い、過去に、環紋(リング)のある手相のところでも紹介したことがあります。

手相の第一火星丘とは?

まず、第一火星丘がどこにあるかは、下の画像を参考にして頂きたいのですが、火星丘は、第一と第二に、ゾーンが2つに分かれています。

火星丘と火星環

第1火星丘は行動力や積極性、闘争心を表す場所であると言われており、この第1火星丘が盛り上がって発達している人は、行動力があって積極的な人間であり、発達しすぎるとカーッとなりやすく攻撃的な人間になりやすいようです。

ちなみに、第1火星丘の意味は、” 攻め “を表す闘争ですが、第2火星丘では ” 守り “を表す防衛心忍耐力、反骨心になります。

火星環がある手相の見方

火星環がある手相

第1火星丘から出ている線が中指に向かっているので、運命線の一種なのですが、火星丘から出ていることで「火星環」という別名も持っています。

第1火星丘から出ている運命線は、すなわち「火星環」でもある、ということですね!

第一火星丘から線が出ているということは、第一火星丘の意味を強調しますから、負けん気や闘争心が強くなります。

一見、穏やかそうに見えても、実はかなりの負けず嫌いだったりすることが多いようです。

※短い線が出ていてもそのような傾向になります。

では、この線が中指まで伸びている「火星環」を持っている人は、競争世界において勝利することができると言われる、良い手相になります。

出世争いでライバルと激しい攻防を繰り広げても、怯むことなく立ち向かい、持ち前の行動力と積極性を武器に、最終的には組織のトップやリーダーになるなど、大きな成功を手に入れる可能性が高い人でしょう。

誰かと競ってこそ、本来の力を発揮できるタイプですから、目標になる人や、具体的なライバルを心に決めた方が、早く伸びると思います。

これは男性に限らず女性も同じで、昔、「女は競ってこそ華」という映画のキャッチコピーがありましたが、まさにその通り!

しのぎを削って戦うことで、どんどん磨かれて、その道の ” 一流 “と呼ばれる人物になっていくでしょう。

ちなみに、火星環は、前回紹介した中指に向かう努力線や、千金紋・はいあがり線・なりあがり線と間違えやすいので、気を付けてください。

火星環と努力線と千金紋の違い

以上となります。

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