結婚線の先が二股に枝分かれしている手相(結婚線の分岐・支線)

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今回より、いろいろな結婚線の見方を紹介します。

結婚線が途中で分岐して、二股に分かれている手相の占い方になります。

薄い線は見ずに、50㎝ぐらい離れたところからでも判別できるほど、くっきりしているものや、赤みを帯びているものだけを見てください。結婚線が薄い人は結婚線が全く無い手相・かなり線が薄い手相の記事も参考にしてください。

結婚線の先が分岐して二股に枝分かれしている手相の見方

結婚線の先が二又に分岐している手相には、別居の相と言う意味があります。

小さな枝分かれなら気にすることはありませんが、もし先端が大きく分かれていたら、恋愛運や結婚運はあまり良いとは言えず、パートナーと別れ別れになる可能性が高いでしょう。

愛し合っていても仕事上の都合でやむを得ず単身赴任などの別居を余儀なくされるケースもありますが、だんだん気持ちが離れて最終的に別居や離婚まで至ってしまうこともあります。

もし、↓のように二股の結婚線の先端ががかなり下がっているなら、離別の暗示が強まる手相になります。

結婚線が二股になっている手相を持つ方は、元々パートナーに対する執着がないことも多くて、昔、「亭主元気で留守がいい」というCMのフレーズが流行りましたが、まさにそれで、いつもべったり一緒だと窮屈に感じる為、少し距離がある関係の方がうまく行きやすいでしょう。

もし、このような手相を持っていたら、どちらかに夜勤があったり転勤や出張が多かったり、船乗りなどのようにたま~にしか家に帰ってこないような職業の人をパートナーに選んだり、いっそ週末婚や別居婚のようなちょっと特殊な結婚をした方が、良い関係が長続きしそうな気がします。

まだ独身の人も、異性とお付き合いすると自分の時間がなくなったり、相手に合わせて気を遣うことが面倒で、なかなか結婚まで至りにくいかもしれません。

でも、恋人といつもべったり過ごすのではなく、適度な距離を保つことが出来れば、恋も結婚も案外悪くはないものですよ。

ちなみに結婚線は、状態の悪い線や「乱れ」があっても、その上に明瞭な上向きの線が出ていればOK!

二股の線以外に良い結婚線が見当たらない時は、ぐりぐりと新たな線を爪で書くのも一つの方法です。新しい良い線が出てくるようにイメージしましょう。

以上となります。

参考 その他の結婚線の記事は↓に集めています。
手相占い:結婚線の見方