感情線の上にもう一本別の線がある手相-その5(長い結婚線)

感情線の上に、もう1本別の線がある場合で、小指側の手の側面から出ているなら、それは長い結婚線の可能性があります。

長い結婚線の手相の見方をご紹介します。

スポンサーリンク

感情線の上にもう一本別の線が、手の側面から出ている手相の見方(結婚線)

長い結婚線

感情線の上に平行して別の線があり、その線が手の側面から出ている手相は、結婚線が長い状態になります。

これだけ結婚線が長い人は稀ですが、一般的に結婚線が長いと結婚生活が長く続きやすく、逆に短いと、結婚期間も短いと言われています。

※但し、障害線や線の切れ目などの乱れがない場合に限ります

◆参考 線が手の側面から出ていない場合は、二重感情線となります。

感情線の上にもう1本別の線がある手相‐その1(二重感情線・副感情線)
感情線の上にもう1本線があって、「自分の手相は、線が1本多い??」という人向きの記事になります。 今回はその中でも、「二重感情...

1.感情線の上にもう一本別の線が、手の側面から出て、中指と小指の間まで伸びている手相の意味

長い結婚線

上の画像のように、結婚線が人差し指と中指の間まで伸びている手相の場合は、結婚線が金星環(金星帯)と交わっていると判断します。

金星環や金星帯は、”エロ線”や”エロスの環”と呼ぶ手相家の先生もいらっしゃるので、ご存知の方も多いかと思いますが、金星環を持つ人は、美的センスや芸術的センスが発達していたり、ご本人も美人やイケメンであることが多いようです。

※下記の画像のような場合も同じ意味と判断してください。

結婚線が金星帯と交わっている

結婚線が金星帯と交わる人は、歳を重ねても「いつまでも美しくいたい、若くいたい」という願望を持っていて、そのための努力を惜しみません。

とにかく美しいものが好きなので、恋のお相手もブサイクな人は対象外です。

パートナーも美しくなければ許さないのです。

しかし、人を見かけで判断しがちですから、内面にも目を向けるよう心掛けるとよいでしょう。

■参考 金星帯(金星環)については下記のページで詳しく説明しております。

感情線の上にもう一本別の線がある手相-その3(金星環・金星帯) 5種
感情線の上に、もう一本別の線がある手相の見方を紹介しております。 今回は感情線の上に、薬指と中指を囲むような線、金星環がある手...

2.感情線の上にもう一本別の線が、手の側面から出て、太陽線まで伸びている手相の意味(玉の輿婚相)

玉の輿相の結婚線

感情線の上に結婚線が長く伸びて、薬指の下に出ている太陽線まで届いている手相を占います。

このような手相は玉の輿相(逆玉相)と言われており、男女とも、お金持ちのお相手と幸福な結婚ができる人です。

もしこのような手相をお持ちでしたら、シンデレラのように素敵な王子様と結ばれる日が来るはずです。

その日がくるまで、自分を磨いておきましょう。

■参考 玉の輿相、結婚線については、下記のページで詳しく載せております。

結婚線が長く伸びて太陽線に接する手相(玉の輿相)
いろいろな結婚線の占い方の16回目。 ※薄い線は見ずに、50㎝ぐらい離れたところからでも判別できるほど濃くて、くっきりしている...
手相占い:結婚線の見方
このページでは、いろいろな結婚線のパターンを、画像付き一覧で紹介しています。 この中から、あなたの手相の結婚線に近いものを探し...