運命線の隣に並行してもう1本 線がある手相の見方(パートナー線・サポートライン・サーポート線・姉妹線)

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運命線の隣に寄り添うように伸びる、パートナー線サポートライン(サポート線)についてご説明します。

この線は、姉妹線と呼ばれる場合もあります。

手相のパートナー線とは

パートナー線とは、掌線に寄り添うように、並行して伸びる線になります。

この線は、手相家の先生によって、異なる名前で呼ばれており、パートナー線の他に、サーポートライン、サポート線、姉妹線などの名前が付いておりますが、全部同じような意味の線だとお考え下さい。(私はそう認識しています)

メインの掌線を補助するような役割を持っていて、援助者が現れることを意味します。

「二重〇〇線」と「パートナー線」の違い

二重運命線とパートナー線は混同しやすいので、ここで整理してみたいと思います。

これらの線は、運命線に限って出るものではなく、生命線や太陽線などの他の掌線にも現れます。

二重〇〇線とは

二重生命線や、二重運命線二重感情線は、平行に伸びる2本の線が、同じくらいはっきりと濃い状態を差します。

  • 二重〇〇線 → 掌線と同じくらい、はっきりくっきりした線

パートナー線とは

パートナー線(サーポートライン、サポート線、姉妹線)は、「二重〇〇線」や「副〇〇線」のように、メインの掌線と同じくらい強い線ではないけれど、ぱっと見でわかるくらいの線とお考え下さい。

  • パートナー線(サーポートライン、サポート線、姉妹線) → 掌線から1mm~5mm程度離れた範囲に出るややはっきりした線

手のサイズによって「掌線から1mm」の人もいれば、5mmの人もいるのですが、5mm以上離れたところにある線は、別の線として判断してよいのではないかと思います。

ちなみに、運命線の場合なら、「もう1本、別の運命線が出ている」と判断します。

運命線にパートナー線がある手相の見方

運命線に並行して、パートナー線が出ている手相は、パートナーや援助者に恵まれると占います。

運命線がパートナー線によって補強されることになりますから、より運が強くなるわけです!

ですから、多少運命線に乱れがあったとしても、パートナー線がそれを補ってくれて、困った時でも誰かがサポートしてくれたり、心の支えとなってくれる人が現れます。

味方がいるということは本当に心強いものですから、良い運命線+パートナー線がある手相をお持ちなら、大いに活躍が期待できそうです。

運命線は社会運や仕事運を占う掌線ですから、運命線のパートナー線は、「良いビジネスパートナーに恵まれる」と取るのが自然ですが、恋人や配偶者からの支えに恵まれると占う場合もあるようです。

ビジネスだけに留まらず、人生を支えてくれるようなパートナーに恵まれるとお考え下さい。

パートナー線の位置で意味が変わる

パートナー線が、運命線の左右どちら側にあるかで、誰に助けてもらえるのかがわかると言われていますが、目安程度にお考え下さい。

親指側に出るパートナー線

運命線の親指側にパートナー線が出る時は、親兄弟や身内、幼馴染など、ごく身近な人たちから助けを受けることを意味します。

困ったことがあったら、身内を頼りましょう。

小指側に出るパートナー線

運命線の親指側にパートナー線が出る時は、異性や他人からの助けを受けることを意味します。

人とのご縁を大切に扱ってくださいね。

以上となります。