頭脳線の上や下に細い支線が出ている手相の見方(4種)

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手相の頭脳線の上側下側またはその両方に、二又や枝分れほど太い線ではないけれど、細い支線・細かい支線が出ている手相の見方になります。

手をピンと張っても確認できるほど、頭脳線がくっきりと二又三又になっている手相は、過去にご紹介しましたが、今回はもっと細い支線になります。

手をピンと張ると消えてしまうほど、デリケートな薄い線の時もありますから、このような支線は、一時的に出る場合も多いでしょう。

頭脳線の細かい支線は、主にその支線の流れる方向で占います。

  1. 上向き
  2. 親指側
  3. 小指側

支線の数は1~2本の時もあれば、多数出ていることもあり、支線の数が多い時ほどその意味も強調されるとお考え下さい。

上下にたくさん出てるときは、4.上下に多数の支線をご覧ください。

1.頭脳線の上側から細い支線が「上向き」に出ている手相の見方

手相占いでは、上向きの線は良い暗示のものが多いのですが、頭脳線の場合、上向きの支線がい場合はプラスの意味で、支線が細くて薄い弱々しい時は、たとえ上向きの線でもマイナスの意味になります。

頭脳線から上向きに薄い弱い支線が出ている時は、物事を悪いように悪いように悲観的に捉えたり、責任転嫁するなど、ひねくれた思考になりやすいようです。

薄い線なら一時的に出ることもありますから、今までなかったのに細かい支線が気になるようになったら、物事を否定から入るようになっていたり、わざと難しく複雑に考えるなど、負のエネルギーに支配されている時期かもしれません。

支線が多数あるなら、どんどん複雑で面倒くさい人間になっていくこともあるので、素直さを心がけて物事を斜めに見ることをやめたり、楽観的になるように意識してみましょう。

直線的な頭脳線に上向きの細い支線がある手相の見方

但し、頭脳線が直線的で真っ直ぐの時には、別の見方をします。

頭脳線は、ほとんどの人が下がっている線なのですが、頭脳線がまっすぐ直線的に伸びている人がたまにいらっしゃいます。

割と真っ直ぐで横方向に伸びた頭脳線から、細かい支線が上向きに出ているなら、頭脳線の活性化と占い、頭が冴えていると見ますから、いろいろなことが吸収しやすかったり、これまであった問題が解決して別のことを考える余裕が生まれる場合もあります。

こちらの支線が一時的に出る場合は、ナイスなアイデアが浮かんだり、脳が活性化して能力がUPする良いサインですから、新しいスキルを手に入れたり、頭が働く時期でしょう。

2.頭脳線から細い支線が「親指」の方向に流れている手相の見方

頭脳線から細かい支線が出て、その支線がどちらかと言えば、親指側の方向(金星丘側)に流れている手相の見方になります。

実はこのタイプの支線も、とよく似たマイナス要素のある手相であり、反抗的になったり、疑い深くなり、言葉の裏を深読みしすぎる癖があるかもしれません。

「どうせ〇〇だろ?」と否定的になったり、時には皮肉めいた発言をするなど、陰険な態度が表に漏れ出して、対人関係に支障が出てしまう事も…

このような態度は確実に運を下げますから、あまり神経質にならずに、物事を素直に受け取るよう意識してみましょう。

3.頭脳線の上や下から細い支線が「小指」の方向に流れている手相の見方

頭脳線の上側や下側から細かい支線が出ていて、その支線がどちらかというと、小指側の方向(月丘側)に流れている手相は、陽性の支線となりますから、陽気で物事を楽観的に捉える人に多く出やすい線でしょう。

人によっては、わがままさや、奔放さが目立つ時もありますが、基本は明朗で愛らしい性格の持ち主ですから、ムードメーカーとなって場の雰囲気を明るくするでしょう。

4.頭脳線の上下に細い支線が多数出ている手相の見方

頭脳線の上下から細い支線がたくさん出ている手相は、器用な人に多いでしょう。

手先の細かい作業が得意という見方もできるのですが、1つのことだけではなく、多機能の万能ツールのような多芸さを武器にして、世の中を器用に立ち回り、危機を回避する能力が高いという見方をすることもあります。

下手すれば器用貧乏!?と呼ばれることもあるかもしれませんが、小さな武器でも数をたくさん持っていれば、ピンチの時はどれかが役に立つこともあるはず。

とにかく、武器になりそうなものをたくさん持っている人であることは間違いないでしょう。

支線がくっきりしている時は、頭脳線が3本以上にクッキリと枝分れした手相の見方をご覧ください。

参考 頭脳線の支線(二股や三又など分岐や枝分かれ)のまとめ