頭脳線(知能線)が二股に分かれる手相の見方(6種)

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頭脳線・知能線が二股に分かれる手相

頭脳線(知能線)が「二股」に分岐している手相の見方を、6パターンご紹介します。

1~4は、月丘と呼ばれるゾーンに入る前に二股に分かれている、「大きな二股」や「中くらいの二股」で、

5は月丘ゾーンの中で二股に分かれる「小さな二股」になります。

「二股」や「三又」というのは、枝分れした方の支線も、本線と同じくらいはっきりくっきりしていて、手をぴんと張っても分岐が確認できるくらいの状態を差します。頭脳線から細い支線が出ているタイプは見方が異なります。

参考 頭脳線の支線(分岐や枝分かれ)についての記事は↓にまとめております。

頭脳線の末端が二又、三つ又に分岐していたり、頭脳線上や下から支線が出ている手相を集めました。 1.頭脳線が二股・三つ又に分かれた手相 ...

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1.頭脳線が二股に別れて、片方が真っ直ぐ、もう片方が下がる手相(大きな二股)

頭脳線の大きな二股

頭脳線が途中で大きく二股に別れ、片方が割と直線的にまっすぐ伸びていて、もう片方が月丘の方向にカーブして下がっている手相は、想像力を働かせる力と、その想像力で閃いたアイデアを形に変える実行力の両方を持ち合わせていることになり、優れた才能を発揮して活躍できる人でしょう。

頭脳線のゴール地点のところで、何度かご説明しましたが、

  • まっすぐ、または上向きの頭脳線は現実的
  • 頭脳線のカーブが下がれば下がるほど夢見がち

と占いますから、まっすぐと下向きの両方を併せ持つ、頭脳線の大きな二股は、真っ直ぐ伸びた頭脳線が途中から折れ曲がって下がるタイプと同じで、両方の良いところを満たす、柔軟に世の中を渡っていくことができる手相と言えます。

頭脳線の大きな二股は、頭脳線が2本ある「二重頭脳線」に近い意味を持ちますので、頭の回転が速く、賢い人にも多い手相でしょう。

2.頭脳線が二又に別れて、片方が短い手相

頭脳線の二股で上が短い手相

頭脳線が途中で二股に別れ、上の線が短く、下の線がカーブして下がっているタイプの二股になります。

このタイプの二股を持つ人は、利口で世渡り上手ですが、少々悪知恵が働くところがあり、小ざかしさや、ずる賢いところがあるでしょう。

あまり褒め言葉としては使われない言葉ですが、うまく立ち回ったり、厳しい競争社会を勝ち抜いていくためには、小ざかしさや、ずる賢さは、案外重要だったりします!

楽して結果を出したり、面倒なことから上手に逃げつつ、抜け目なく大事なものをしっかりゲットしていく人に多い手相でしょう。

頭脳線が二股で上の支線が上がっている手相

特に↑のように、短い上の線がやや上向きの時は、金銭的な執着が強くなるため、あざといとか、守銭奴だと批判されることがあるかもしれませんが、要領よく振る舞って、幸せや欲しいものを手に入れる可能性は高いでしょう。

ただ、露骨すぎると品性下劣な人間のレッテルを貼られてしまいますので、あまりモノやお金に執着し過ぎないようにしましょう。

3.頭脳線が二又に別れて、長さが同じくらいの手相(中くらいの二股)

頭脳線が二股で両方の線が接近して長さが同じくらいの手相

頭脳線が二股に別れ、同じくらいの長さで、二又の先端同士の距離が近い手相になります。

パカッと別れている大きな二股ではなく、先端部分が分かれている小さな二股でもなく、中ぐらいの二股という印象の手相です。

このタイプの頭脳線の二股を持つ人は、物事がなかなか決められなかったり迷いやすいようで、優柔不断で、決断力がない人と占います。

更に長さが長いと、じっくり考えたり、複雑に考える傾向があるため、より煮え切らないタイプとなり、物事を短時間でスパッと決めたり、自分の意志で決断することができず、最終的に成り行き任せや、他人任せにすることが多いでしょう。

4.かなり下がった頭脳線の先が二又に別れている手相

頭脳線が二股でかなり下がった手相

月丘の下部のゾーンや、手首近くまでかなり下がった頭脳線が二股に別れて、どちらの先端も下がっているなら、「夢見がち×2倍」ということになり、ひょっとすると妄想体質かもしれません。

豊かな想像力や鋭い感性が、クリエイターとして活かせることがありますが、非現実的な世界に逃避して、現実と妄想の世界の線引きが出来なくなるくらい精神的に不安定になることもあるので、そこは十分にご注意ください。

5.頭脳線の先端が小さく二股に別れている手相(ライターズフォーク・作家線)

頭脳線の二股、ライターズフォーク

頭脳線の先端部分がくっきりと二股に分かれている、小さな二股の手相は、ライターズフォーク作家線と呼ばれていて、文才に恵まれる手相と言われています。

文章を書くことや、まとめることが上手なので、小説家や随筆家(エッセイスト)などの作家、作詞家、脚本家(シナリオライター、劇作家)、コピーライター、新聞・雑誌の記者や編集者、webライター、ブロガーなど、物書きを生業にすると成功しやすいでしょう。

ライターズフォークには、月丘ゾーンの中で分かれる、小さな二股という定義があります。

ライターズフォーク・作家線

頭脳線があまり下がっていない、月丘ゾーンの上部での二股なら、現実や真実を追う記者やライターが良さそうですし、

頭脳線が下がり気味で、月丘ゾーンの中央部~底部で二股になるなら、小説や脚本などの物語の世界で、豊かな想像力を生かした面白い作品が書けるような気がします。

6.頭脳線が二股に分かれて、支線の片方が感情線に接する手相

頭脳線の二股が感情線と合流する手相

二股になった頭脳線の片方の支線が、感情線に接する・合流している手相は、感情線の悪い影響を受けやすくなるようで、感情のコントロールが難しくなる傾向があります。

一旦、何かに興味や関心(恋愛や仕事や趣味、問題事の時もあり)を持つと、そのことで頭が一杯になって、他のことが全く目に入らなくなるなど、一つのことに感情が支配されやすい手相になります。

この手相は、感情線の支線か?頭脳線の支線か?、どちらか迷うところですが、どちらの場合でも、悪影響を受けやすくなるようで、感情線が二股で頭脳線に接する手相の場合は、恋愛運が下がります。

参考 感情線と頭脳線が支線で結ばれている手相については↓の記事でご紹介しています。

頭脳線(知能線)と感情線の間に、橋渡しするような線があって、その線によって頭脳線と感情線が結びついている手相をご紹介します。 ...
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