太陽線が2本ある手相の見方(二重太陽線)

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クッキリとした太陽線が2本ある状態を、「二重太陽線」と呼びます。

太陽線だけに限らず、くっきりした線が2本ある手相を「二重〇〇線」と呼び、掌線の意味を強める働きがあります。

参考 「二重〇〇線」の付く手相は幸せをつかみやすい!?

太陽線の場合も同じで、人の何倍もの幸福を手に入れる可能性が高まり、二重太陽線を持つ人は幸多い一生となりやすいようです。

ここでは、二重太陽線について掘り下げてみたいと思います。

※片方が薄い時はサポート線の可能性もあります。

関連記事まとめ 太陽線を本数で占う見方

1.2重太陽線のある手相の見方

二重太陽線の意味は「二重運命線」とよく似ていて、2種類の仕事や顔を同時に持つなど、多才で、複数のジャンルを掛け持ちする生き方をしやすいところは共通点ですが、実際に成功を手に入れやすいのは二重太陽線の方でしょう。

“二兎を追う者は一兎をも得ず”ということわざがありますが、いえいえ、そんなことはありません!

二重太陽線をお持ちなら、両方仕留めることが可能なのです!

興味のあることがいくつもあって迷う時は、無理に1つに絞ろうとせずに、感覚を信じて心に響くことならどんどん挑戦してみましょう。片方を諦めるよりも却って相乗効果をもたらし、人生を豊かにしていくでしょう。

なお、掛け持ちは同時進行とは限りません。

飲食業で成功された板前出身の社長さんが、50歳を過ぎてから会社を誰かに委ねて、庭師の道に入って活躍されていますが、この方には2本の良い太陽線がありました。

1つの分野で成功を収めてもそこで満足せずに、異なるジャンルに再挑戦するケースもあるでしょう。

また、良い太陽線を持つ人は、日の当たる人生を歩みやすいと言われますが、くっきり2本あることで更にスポットライトを浴びる機会が増えます。

遺産を受け継ぐなどの棚ぼた式の幸運を得やすい恵まれた人で、実力以上に評価されたり、何かと得をしたり、注目されやすいでしょう。

他の人にはない特別な才能や、オーラやカリスマ性などの人を惹きつける魅力にも恵まれそうです。独特のオーラや人々を魅了する絶大なカリスマ性というものは、努力や情熱を注いだからと言って必ず身に付くものではありません。

二重太陽線があるなら、そのような天性の魅力や素質を持つことも多いのです。

また、人を集める気(人気)を持っていますから、力のある人に気に入られて目をかけられたり、ごく自然に人から愛されます。人気商売にはぴったりな手相でしょう。

二重太陽線の長さが長いなら最高で、大きなチャンスに恵まれ、名を成すような成功を収める可能性がぐんと高まるでしょう。

参考 太陽線は起点の違いで多少意味が変わりますので、スタート地点で占う方法も併せてご覧ください↓。

太陽線とは、薬指の下の「太陽丘」と呼ばれるゾーンに現れる縦線ですが、手のひらの様々な位置からスタートすることがある線です。 ...

線が薄い2本の太陽線がある手相

薄い線が2本ある場合でも二重太陽線と呼ぶこともありますが、本来は手のひらをピンと伸ばした状態でも2本の太陽線が確認できるくらい明瞭なものでないと、二重太陽線と呼ぶには相応しくないかもしれません。

残念ながら、線が薄い場合は福分が薄れます。

太陽線が2本ともかなり不明瞭だったり質が悪い状態なら、逆に気が散りやすくなって成功に手が届かなかったり、一度手に入れてもこぼれてしまうことがあります。

中途半端な二重太陽線ならば、「1本だけくっきり」の方が発展性があるのです。

2本の線の両方が薄い場合や状態が悪い場合は、幸運がチラつくだけで掴みきれなかったり、迷いが多くなって才能を活かせない可能性があります。

線がくっきりするように、才能を磨きましょう。

1本がそこそこ明瞭で、左右のどちらか1ミリほどの位置に薄い線が寄り添うように出ているならサポート線になり、こちらは良い暗示となります。2をご覧ください。

参考記事 太陽線がかなり薄い時は、太陽線がない手相・太陽線が薄い手相も参考にしてください。

2.太陽線にサポート線(姉妹線)がある手相

太陽丘に縦方向の線が2本ある場合で、片方が薄い時は「サポート線」の可能性があります。

明瞭な太陽線が1本あり、その横に太陽線に沿うように細い(弱い)線が平行に出ている場合は、太陽線を補強・補助するような意味合いの線になります。

※サポート線は「姉妹線」と呼ぶこともあります。

太陽線は良い線が1本あるだけでも幸運度がUPしますが、さらにサポート線もあると、援助者が現れたり信頼できるパートナーに恵まれるなど、幸運を後押しする力が働くため、ますます発展しやすくなると占います。

サポート線は薄い線なので一時的に出現することもあります。その場合は幸福感に満たされているような状態であることが多いです。恋愛がうまくいっていたり、充実感に溢れているなど。

太陽線が短い時や状態が良くない時でも、サポート線があると添え木になるので、割と失敗しにくくなります。

また、サポート線が長いなら素晴らしい幸運がもたらされる可能性がありますので、下でご紹介します。

但し、サポート線が太陽線と交差(クロス)してしまうと、障害線となって逆に運を下げますので、太陽線に平行に沿う、または合流するという状態をヨシとします。

参考記事 サポート線については運命線のところでもご紹介しています。

金星丘(親指側)から出る長いサポート線

太陽線を補助するサポート線が、親指側の膨らみ(金星丘)から長く伸びている場合、遺産を相続しやすい手相になります。

完全なる遺産相続線ではありませんが、パートナーや家族、親・兄弟・親戚などのごく身近な人の力で大きく発展しやすいと占いますから、当然、金銭的な援助も期待できるでしょう。身近な人たちを邪険にしてはいけません!

月丘(小指側)から出る長いサポート線

太陽線を補助するサポート線が、小指側の膨らみ(月丘)から長く伸びている場合、月丘は「他人ゾーン」ですから、「身内以外の他人からのサポートが期待できる」と占うのが自然です。

ただ、月丘が発達すると(縦方向の線が入ったり、盛り上がっていたり)、人気運や引き立て運がUPするため、太陽線+月丘の発達は大きな幸運をもたらす可能性があるのです。

よって「月丘からサポート線が伸びる太陽線」は、他人も身内もひっくるめて誰からも好かれやすい手相でしょう。

身内も他人も関係なく、周りの人達への感謝を忘れずに大切にすることで後押しが期待できますから、成功をおさめることができるでしょう。

関連記事 太陽線についての記事は、手相占い:太陽線の見方にまとめております。