太陽線に障害線・妨害線がある手相の見方

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太陽線の障害線・妨害線がある手相

太陽線に障害線(妨害線とも言います)が重なる手相の見方について、障害線が深く濃く入る場合と、薄い線が多数出る場合をご紹介します。

クッキリとした太陽線は幸運の象徴ですが、「乱れ」があって質が落ちると逆に運が下がります。

太陽丘に×印や十字・クロスがあると「ツキがない」と占いますが、太陽線の流れを遮るように障害線が入って十字になると、望み通りの人生を手に入れる為には、厄介な問題をクリアーしていく必要があるかもしれません。

1.太陽線に濃い障害線がある手相

太陽線に障害線がある手相

よ~く見ないとわからないくらい細いものや薄いものは、気にする必要はありませんが、太陽線を切るように深く濃い障害線が出ている手相は、挫折を経験しやすく、社会的地位が脅かされたり、名誉が傷つけられる可能性があると占います。

太陽線の障害線は、人気が下がることも表しますから、人から嫌われたり、妨害を受けたり、横やりが入って物事がスムーズに行かないことが予想されます。

足をすくわれることがないよう、成功してもそれを自慢したり横柄な態度は控えるべきでしょう。

障害線があっても、その先の線がくっきりと薬指に向かって元気に伸びているなら、「一度躓いても再び立ち上がり、幸福を手に入れる可能性がある」と占いますが、障害線より上が力のない状態だったり、深い障害線が複数あったり、↓のように太陽線のゴール(上)が障害線で塞がっているような手相は注意が必要で、一度躓いたらやり直しが効かないこともありそうす。

太陽線の上に障害線が出る手相(T字)

太陽線の上部に障害線が覆いかぶさるように、Tの字になっているタイプの障害線は、「幸せが何らかの障害によってジ・エンドを迎えやすい」と占いますから、一度手に入れた幸せを失いやすいでしょう。

万が一、何かしらのミスやトラブルが起こっても動じないで落ち着いて対処できるよう、万全なリスク管理を行い、もしもに備えて蓄えや保険をかけておくなど、手に入れた幸せを守るための備えが重要です。

特に晩年は慎重さを心がけましょう。

2.太陽線に薄い障害線が重なる手相

太陽線にたくさんの薄い障害線が重なる手相

クッキリした太陽線に薄い障害線が1本ある程度なら、さほど気にする必要はありませんが、たとえ薄い線でもたくさん出ている時は少し注意が必要で、幸せを手に入れるまでに苦労や困難が多いことを意味します。

↓のように波のような障害線が幾重にも重なって、何となく太陽丘が曇っている感じがする場合も同じ意味になります。

太陽線に波状の障害線が重なる手相

太陽線の曇りは、妬みや嫉みを受けやすいとも占いますが、表立ったわかりやすい攻撃や妨害よりも陰で足を引っ張られたり、最近ではネット上で誹謗中傷を受けるなど、陰湿なやり方や潜んだ敵に悩まされるかもしれません。

ごくごく薄い線なら時間が経つと消えることもありますから、障害線が目立っている時期は、嫉妬されないように自慢や派手な行動は慎んだ方が無難でしょう。

太陽丘にグリル+太陽線は吉相

但し、グリル(格子紋)が重なる時は良い暗示と見ます。

「グリル」とは縦横の線が交差して格子状になった、特殊紋の中の1つです。

太陽線+グリルがある手相

太陽丘に「グリル」があって更に太陽線もある場合、独自のセンスを活かして幸運を手に入れると占います。

太陽線の上に細かい障害線が重なっている時は、開運を願いながらぐりぐりと爪で書いてグリルにしてしまいましょう。

参考

手のひら(掌)の丘を見ると、網目のような格子模様が付いていることがあります。 この格子状の網目模様のことを「グリル」や「グリル線」、「...
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