結婚線が途切れている手相・結婚線の途中が薄くなって隙間がある手相

結婚線が途中で切れている手相の見方

いろいろな結婚線の占い方の20回目。

その他の結婚線の記事は↓に集めています。

手相占い:結婚線の見方

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結婚線に途切れがある手相の見方

結婚線に切れ目があって、線が分割している手相の占い方を紹介します。

①結婚線が途中で大きく途切れている手相の意味

結婚線が大きく途中で切れている、二つに分割している結婚線の見方を紹介します。

結婚線が大きく途中で切れている手相の見方

結婚線にある大きな切れ目・途切れはパートナーとの溝を表します。

これまでは1本の線だったものが、いつの間にか線がずれていたり、線の途中が薄くなってしまうことがありますが、これはパートナーとの危機を表すサインです。

何らかのトラブルが原因で対立したり、お互いの心が離れて、二人の間に大きな溝が出来やすいでしょう。

もし、パートナーを失いたくなければ、溝が深くなって埋められなくなる前に、ご自分から歩み寄ってみましょう。

変な意地を張っていると、取り返しのつかない事にもなりかねませんから、注意してください。

また、パートナーがいない人は、「異性との間に溝がある」という風に占いますので、異性にあまり関心がなかったり、好きな人がいても、なかなか距離が縮まらないかもしれません。

努力を続けていれば、いつの間にか線が繋がったり、その上に良い線が出てきますから、焦らないでくださいね。

②結婚線が細かく切れ切れの手相の意味

結婚線が細かく切れて分割している手相の見方を紹介します。

結婚線が切れ切れの手相の見方

結婚線がきれぎれになっている手相は、短い恋を繰り返すことを意味します。

ナンパやつまみ食いなど、その場限りの恋を楽しんだり、短いスパンで交際相手をコロコロと変えやすいでしょう。

熱しやすく冷めやすいタイプで、急に盛り上がったかと思うと、一気に冷めてどうでもよくなったりと、パートナーをかなり振り回す、気分屋である可能性が高いでしょう。

短い恋は刺激があって楽しいかもしれませんが、それを繰り返していると、一緒にいて安らぐ本当のパートナーには出会いにくくなってしまいます。

「好みのタイプ」と「長続きするタイプ」は、イコールではないことが多いもの。

自分と本当に相性がいいのはどんなタイプの異性なのか、また、どんな相手となら長続きするのかを、一度じっくり考えてみてください。

そのように意識することで、ひとりの異性との関係が長く続くようになるでしょう。

以上となります。

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