生命線が薄い手相・生命線がない手相の見方

生命線が薄い、不明瞭な手相

生命線がない、線がうすくてはっきりしない、という状態の手相の見方をご紹介します。

生命線の線の濃さ生命力を象徴しています。

生命線の線の濃さは、知能線や感情線と比較して判断しますが、線の濃淡で生命力のパワーの強弱を占います。

今回は、知能線や感情線に比べて、生命線だけが不明瞭な状態(極端に薄い、線が細くて弱々しい、判別できない)の手相の見方になります。

但し、生命線がかなり不明瞭でも、その横に運命線があれば、フォローしてくれる場合があります↓

「生命線が短いと短命」という説があります。 生命線の長い・短い、向き、ゴールの位置で占う手相の見方のところでもご紹介致しました...

参考 その他の生命線に関する記事は、

手相占い:生命線の見方 にまとめております。

生命線が不明瞭な手相の見方

生命線が不明瞭な手相

まずは、生命線が有るには有るけど、薄い…という手相になります。

知能線や感情線に比べて、生命線が薄くて不明瞭なら、スタミナが足りないために、やりたいことをセーブしながら生きなければならない状況かもしれません。

体力か気力のどちらかが不足気味と占います。

このサイトの管理人である私の手相が正にコレで、知能線や感情線はくっきりしているのですが、生命線はぼやーっとしていて、ピンと手のひらを張った状態で見ると、生命線がほとんどないように見えるのです。

夢や目標は持っているので決してやる気がない訳ではないのですが、体力がないために休み休みマイペースでやらざるを得ず、みんなの流れについて行けないというのが正直なところで、気力はあるのに体力がないというタイプです。

この逆の人も存在していて、身体は元気なのに気力が不足していて、毎日をただぼんやりと何となく過ごしているようなタイプも生命線が薄いことが多いようです。

他にも、運命に対して抗うことなく受け入れようとするタイプの人も、生命線がぼんやりしていることがあります。

例えば「人はみんな必ずいつかは死ぬものだから」と、生にしがみつかないドライな人生観を持っていて、病気になっても積極的な治療は行わずに素直に死を受け入れようとしたり、自死までは考えないけれどこのまま生きていても未来に希望を感じることはないから”いつ死んでもいい”と考えていたり、死に直面する場面でも「やり残したことがあるからまだ死ねない」とはあまり考えない、などです。

人生観は人それぞれですから、いくつになっても「まだ死にたくない!」と生きることに貪欲にしがみつく人もいれば、そういうのは見苦しいと考える人がいても不思議ではありません。

ただ、今の自分が嫌で変えたいな~とお感じなら、とりあえずは毎日生命線を指でなぞって、線を明瞭にするイメージから始めましょう!

そして、「自分は一体、何がしたいのか?何が欲しいのか?」を考えて、なりたい自分を明確化するところがスタート地点となります。それが決まらなければ、「そうなるためには何が必要か?」という次のステップに移っていけませんから。

私の場合、今よりもう少し収入を増やしたいのですが、体力がなくて疲れやすいため、これ以上は労働を増やすことが出来ません。ちょっと無理をするとすぐに寝込んでしまうふがいなさなのです。

とは言え、節約ばかりして欲しい物ややりたい事を我慢する生き方はできればしたくありません。

手相通りの人生になってたまるものか!!

こんな状態では外でバイトなどはできませんが、睡眠時間を30分だけなら減らせるかもしれません。そうなると1週間で3.5時間、1ヶ月で約14時間も時間が作れることになります。14時間あれば、もう少しブログの更新ができそうなので、(気の長い話ですが)もしかすると収入がUPするかもしれません。

また、体力は年々低下しているのに体重だけは増加しているので、ダイエットや筋トレで体からムダな肉をそぎ落とせば、今よりもう少しフットワークが軽くなるかもしれませんし、整骨院で骨盤の状態を整えてもらうのもよいかもしれません。

効果があるかはわかりませんが、何もしないでただ毎日を悶々と過ごすよりはマシなはず!

生命線が弱いから無理!なんて決めつけずに、あなたもなりたい自分になるために、ちょっと頑張れば出来ることから、一歩目を踏み出してみてください。

※最近になって体調の波が気象に関係していることがわかりました。体調が良くないときは低気圧が近づいていることが多く、この法則がわかったことで事前に対策ができるようになりました。具体的には、スマホに「気圧アプリ」を入れて、気象病が出やすいという予報が出たら「明日は辛いかもしれないから今日中にやっておこう」と言う感じで活用しています。原因不明の体調不良に悩んでいる方は一度試してみるとよいかもしれませんよ♪

生命線がない、もしくは、超薄い手相の見方

生命線がない手相

生命線が超薄い、完全に線がない、という手相になります。

生命線がかなり薄いと、生命力のパワーが不足していることを表しますから、モチベーションが上がらない、自分は何のために生きているのかが分からない、自身の存在意義を見出せないようなタイプが多いようです。

身体が弱い、持病がある、障害を持っているというケースもありますが、生命力が弱いと生きる活力が低下してしまうこともあり、場合によっては自殺願望が強くなることも。

生命線がかなり薄いことにプラスして、細かい横線(障害線・妨害線)が重なって、より一層不明瞭になったり、途切れなどの複数の「乱れ」が重なると、ますます生命力がパワー不足となり、前向きに生きることが難しくなります。

もしも心当たりがある状態なら、生きる活力がみなぎることを頭に強くイメージして、普段から生命線をなぞるようにましょう。

なお、生命線がない人や、超薄い人全員が、”生きる活力がないのか?”と言うとそうではなく、逆に全く悩まない吹っ切れた状態の人も存在し、このような方は世の中の枠にはまらずに、自由奔放に、わがままに生きることを好むようです。

世の中のほとんどの人が持っている、3大線と呼ばれる線のうちの1本が足りない訳ですから、破天荒な生き方をする可能性も大です。

非常識で滅茶苦茶にやってるように見えて、人が考え付かない独自のやり方で、結果的に偉大な功績をあげる場合もあるかもしれません。

生命線がなくても、運命線がクッキリ良い状態をしていると、生命線の代わりになってくれることもあります。手相は1本の掌線だけで判断するものではなく、掌を総合的に見て占うものですから、その他の線の状態も占ってみましょう。

とは言え、生命線がない時や弱い時は、”生きるための体力や気力が不足している”と占うことが一般的ですから、それを真に受けてしまうと本当に手相通りの人生になってしまいますので、生命線が無いなら無いでくよくよ気にせずに、そうならないための対策をしましょう。

人生も手相も必ず変えられます!

真剣に取り組めば、たった数ヶ月で運命は軌道修正ができるので、手相も自然に変わります。

「手相占い通りになってたまるか!」という強い気持ちで、襲ってくる不安を跳ね返してください。