生命線がくっきり太い・濃い・明瞭な手相の見方

生命線が明瞭な手相のみかた

手相の生命線の、濃さや太さなどの明瞭さから、生命力の強さを占うことが出来ます。

生命線はクッキリ明瞭なほどスタミナがあると言われています。

以前、ボルダリング(壁のぼり)の女子選手が、何かの大会で優勝したとかでTVに出演し、たまたま手のひらがはっきりと映ったのですが、生命線の強さがハンパなかったです!

生命線だけがクッキリとしていて、思わず目が釘付けになりました。

間近で見た訳ではないですし、TVの時は照明の加減もあるでしょうから、確実ではないのですが、私が見たままだとすれば、やはりワールドワイドで活躍できるようなアスリートは、スタミナのありそうな、強い生命線を持っていました。

前に、生命線の本数がいくつかある「二重生命線」の記事のところで、レスリングの吉田沙保里さんの生命線が3重になっていることについて書きましたが、身体能力の高い人や、体力がある人と言うのは、生命線に何らかの発達が見られるようで、生命線の状態で生命力の強さを占うことが出来るのです。

生命線が太くても、線が浅い時は、一見、丈夫そうに見えても、しぶとさに欠けるところがありますが、線が太い上に、彫刻刀で掘ったように線が深いタイプが最も理想的であり、踏まれても踏まれても立ち上がる、逆境にも負けない、雑草のような強い生命力を持っています。

生命線の濃さ・太さを見る基準

生命線の基礎のところでも解説しましたが、生命線の明瞭さを見る時は、頭脳線(知能線とも言います)と感情線と比べます。

生命線が明瞭な手相

※三大線とも明らかにくっきりしているなら、比べる必要はないのです。ボディー、頭脳、感情のバランスが整った良い手相になります。

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生命線がクッキリと強くて明瞭な手相の見方

生命線が明瞭な手相

手相の三大線を対比して、生命線が太い、くっきりと濃い、彫刻刀で掘ったように深く刻まれているという状態なら、強靭な肉体や精神力を表します。

間違いなくパワーが強いですから、簡単にくたばらず、精神面でもへこたれにくく、しぶといタイプであると言えるでしょう。

線がくっきりとしている上に、ピンク色に赤みを帯びている生命線は、健康状態も良好であることが多いようです。

生命線で健康運を占う時は、

を総合して判断します。

明瞭な生命線でも、長さが短かったり、プツンと途中で途切れていたり、障害線などの「乱れ」がある場合は、マイナスの暗示となり、その時期は突発的な病気やケガにかかったり、運命が移ろいやすいと占いますので用心が必要です。

線の途中が薄く、弱々しくなっている時も同じで、生命力が低下することを表します。

そちらについては近いうちに順にご紹介していきます。

参考 生命線についての記事は

手相占い:生命線の見方 にまとめております。

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