生命線の末端(下)に小さい二股の分岐がある手相 2種

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生命線の小さな分岐2種

生命線の末端(下の方)が小さく二股に分岐している手相を2種類ご紹介します。

分岐した支線が、下または親指側に向かう場合と、小指側に流れる場合で意味が異なりますが、このタイプの二股は、手のひらをピンと張っても確認できるくらい、小さくても明瞭に刻まれた線の場合になります。

手をピンと張った状態にすると消える細い線なら、疲労線になります。疲労線は一時的に出ることも多いですが、数がたくさんあるほど疲労度が増すと占います。

一般的に、生命線の小さな支線・枝分かれの見方は、上向きに分岐・枝分かれしているものは吉相となりますが、下向きの小さな分岐や枝分かれは、あまり良い意味がありません。

生命線の枝分かれ

よって、今回ご紹介する末端の小さな二股も、残念ながらあまり良い手相とは言えません。

参考 生命線の大きな二股や三又など、その他の生命線の分岐・枝分かれについては、

生命線の末端(下)が分岐(二股・三又・枝分かれ)している手相一覧 にまとめております。

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1.生命線の末端が小さい二股の手相の見方

生命線の先が小さく二股

生命線の末端部分の小さな分岐のうち、支線が下に下がっていたり、親指側に向かうタイプの手相になります。

小さな二股の線が弱い時(疲労線)

生命線の末端の弱い二股

生命線の末端の小さな二股の線が、薄い時、弱い時は疲労線となり、お疲れの状態の時に出やすい線です。

末端付近に弱々しい線がたくさん出ている時も、同じように疲労線と占います。

疲労線は一時的に出る場合も多く、状況が改善すれば自然と消えることがありますので、疲労線を見つけたら、無理をせずにできるだけ休養を心がけましょう。

小さな二股の線が強い時

生命線の小さい末端が強い手相

生命線の末端の下向きの小さな二股の線が、手のひらをピンと張った状態でも確認できるほど、比較的明瞭な線の手相は、自分はツイてない…と感じている人に出やすいようです。

↓のように親指側に流れる場合も同じとお考え下さい。

生命線の末端の小さな分岐

二股が大きい手相のところでもご紹介しましたが、二股が大きい時も、小さい時も、生命線の二股の支線が下に下がっている手相は、思うような人生が歩めず、自分は落ちこぼれだと感じたり、迷路に迷い込みやすい人が多いようです。

この結果に、コンチキショー!!!手相なんか糞くらえ!と思ったあなた!

まだ間に合います!

人生はイメージした通りになりやすいので、”自分の人生、パッとしない”と思ってしまうと、本当に冴えない人生になってしまいます。

それを口に出すのはもっての外!

言霊(ことだま)は存在しますから!

手相通りの人生にならない自分を強くイメージして行動してください。そうすれば必ず運命も手相も変化するものです。

2.生命線の小さな分岐の片方が小指側に流れる手相の見方(小さな旅行線)

生命線の小さい二又の先が小指側へ流れる手相

生命線の末端に小さな分岐がある手相で、支線が小指側に流れているなら、小さな旅行線になります。

小さな旅行線は、じっとしていることが苦手な人に多い手相です。

大きな旅行線のように、グローバルに活躍することは少ないかもしれませんが、常に小さな旅行線が確認できるなら、旅行好きだったり、移動が多い職業に就いていたり、いつもせわしなく動いているアクティブなイメージでしょう。

このような手相を持っていると、1ヶ所にじっとしていることが苦手なため、事務系や工員などより、外に出るような仕事を選んだ方が本来は性に合っています。

これまでなかったのに旅行線が出ていたら、近々、移動を伴う変化があるかもしれません。

もしくは心が外に向いているときにも表れやすく、移住を求めていたり、今いる環境から抜け出したいと考えている場合も、それが手相に出ることがあります。

旅行線が濃い場合や、線が強いと感じる場合は、そのような傾向が強くなるでしょう。

また、旅行線と意味合いが似ている線で、移動線があります。

移動線

移動線は過去に、寵愛線のある手相のところでご紹介しましたが、移動線が出ている時も、移動や変化が起こりやすい兆しとなります。

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