2本の結婚線が交わって1本に合流する手相

いろいろな結婚線の占い方の2回目。

※薄い線は見ずに、50㎝ぐらい離れたところからでも判別できるほど濃くて、くっきりしているものや、赤みを帯びているものだけを見てください。線が薄い人は下記の記事を参考にしてください。

■参考:結婚線が全く無い手相・かなり線が薄い手相

結婚線が全くない手相・かなり結婚線が薄い手相
結婚線は小指の付け根~感情線までの、水星丘と呼ばれるゾーンに、手の側面からスタートして表れる線のことで、薄い線も合わせると何本か出ている人が...

その他の結婚線の記事は↓に集めています。

手相占い:結婚線の見方

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2本に分かれた結婚線の先が交わって一本になる手相の見方

2本の結婚線が交わって1本になる手相の見方

今回は、二本の結婚線の先が交わっている手相の占い方を紹介します。

2本の結婚線の先が交わって1本になっている手相は、障害を乗り越えて結ばれる相と言われています。

この手相を持っている人は、周囲から結婚を反対されることが多いのですが、その障害を乗り越えて、最後には好きな人と結ばれる運命でしょう。

また、この手相は、好きになった人がたまたま既婚者だったり、彼氏や彼女がいたりして、不倫や略奪愛などに縁があるとも言えます。

ライバルがいたり、障害のハードルが高いほど燃え上がるようなところもあり、最後にはライバルに打ち勝って、見事ハッピーエンドを迎えるでしょう。

この手相を持つ人は、障害があるという点では、決して良い恋愛運や結婚運を持っているとは言えないのですが、その障害を自分自身の力で乗り越えて幸せを掴みとるため、パートナーと結ばれた時の達成感や喜びが大きいのだと思います。

そのようなお相手と結ばれたら、大切に愛しんでご縁が切れないようにしてくださいね。

以上となります。

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