結婚線の先が二股に枝分かれしている手相(結婚線の分岐・支線)

今回より、いろいろな結婚線の見方を紹介します。

※薄い線は見ずに、50㎝ぐらい離れたところからでも判別できるほど、くっきりしているものや、赤みを帯びているものだけを見てください。

結婚線が薄い人は以下のページも参考にしてください。

■参考:結婚線が全く無い手相・かなり線が薄い手相

結婚線が全くない手相・かなり結婚線が薄い手相
結婚線は小指の付け根~感情線までの、水星丘と呼ばれるゾーンに、手の側面からスタートして表れる線のことで、薄い線も合わせると何本か出ている人が...

その他の結婚線の記事は↓に集めています。

手相占い:結婚線の見方

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結婚線の先が分岐して二股に枝分かれしている手相の見方

結婚線が二股に分かれている手相の見方

今回は、結婚線が枝分かれして、二股に分かれている手相の占い方を紹介します。

結婚線の先が二又に分岐している手相は、別居の相と言う意味があります。

小さな枝分かれなら気にすることはありませんが、もし先端が大きく分かれていたら、恋愛運や結婚運はあまり良いとは言えず、パートナーと別れ別れになる可能性が高いでしょう。

単身赴任などで別居を余儀なくされるケースもありますが、気持ちが離れてしまって別居や離婚まで至ってしまうこともあります。

また、元々パートナーに対する執着がない人も多くて、昔、「亭主元気で留守がいい」というCMのフレーズが流行りましたが、まさにそれで、いつもべったり一緒だと窮屈に感じる為、少し距離がある関係の方がうまく行きやすいでしょう。

もし、このような手相を持っていたら、どちらかに夜勤があったり、転勤や出張が多かったり、船乗りなどたま~にしか家に帰ってこないような職業の人をパートナーに選んだり、いっそ週末婚や別居婚など、ちょっと特殊な結婚をした方が、いい関係が長続きしそうな気がします。

まだ独身の人も、異性とお付き合いすると、自分の時間がなくなったり、何かと気を遣うことが面倒で、なかなか結婚まで至りにくいかもしれません。

恋人といつもべったり過ごすのではなく、適度な距離を保つことが出来れば、恋も結婚も悪くはないものですよ。

以上となります。

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