結婚線が長く伸びて財運線に接する手相

いろいろな結婚線の占い方の14回目。

※薄い線は見ずに、50㎝ぐらい離れたところからでも判別できるほど濃くて、くっきりしているものや、赤みを帯びているものだけを見てください。結婚線が薄い人は下記の記事を参考にしてください。

■参考:結婚線が全く無い手相・かなり線が薄い手相

結婚線が全くない手相・かなり結婚線が薄い手相
結婚線は小指の付け根~感情線までの、水星丘と呼ばれるゾーンに、手の側面からスタートして表れる線のことで、薄い線も合わせると何本か出ている人が...

その他の結婚線の記事は↓に集めています。

手相占い:結婚線の見方

スポンサーリンク

結婚線が財運線に接する手相の見方

結婚線が財運線に接する手相の見方

結婚線が長く伸びて、財運線に接する手相の占い方を紹介します。

今回は、結婚線が財運線を越えない(クロスしない)場合を紹介します。

※クロスする場合はこちら

結婚線が財運線にくっついている手相は、結婚をきっかけに財を得るという意味があります。

商売や資産運用で成功しやすい手相で、パートナーが会社経営者や資産家などの大物である場合が多く、その恩恵を十二分に受けられるでしょう!

財運線の位置が、中指側に寄れば寄るほど金運はUPし、中指と小指の間にある財運線と接するのが、一番良いと言えます。

玉の輿相と同じくらい、ラッキーな結婚ができると考えて良いでしょう。

財運線と間違えやすい障害線

気をつけて頂きたいのは、下記の画像のように短い線で結婚線がストップしている手相は、財運線ではなく、障害線になります。

結婚線が短い線で止まる手相の見方

この手相は、何らかの原因で結婚が邪魔されることを意味しています。

紛らわしいので注意してください。

以上となります。