感情線の上にもう一本別の線がある手相-その3(金星環・金星帯)

金星帯のある手相
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①感情線の上に指を囲むような線がある手相の見方(金星環)

手相|金星帯|金星環

感情線の上に、中指と人差し指を囲むようにある半円の線は、金星環と呼ばれています。

※金星環は金星帯と呼ぶ場合もあります。エロ線やエロスの環と呼んでいる手相家もいます。

金星環を持つ人の手相の見方は、感性豊で魅力的な人だと言えます。

美的センスに優れており、デザイン、芸術、芸能、音楽、演劇、ファッション、美容系全般など、美を追求する仕事や、芸術的なセンスを発揮できる分野に就くと、発展しやすいでしょう。

くっきりと線が途切れず、線に乱れがない人は、特に美意識が発達していますし、美女やイケメンが多い傾向です。

また、金星環を持つ人は、間違いなくモテます!!

美しいものが好きなので、いつまでも自分自身を磨こうという意識が強く、年を重ねても若々しく美しい人が多いのです。

なので、自然に異性が集まってくるのだと思います。

ニューハーフやオネエにも多いようです。

一般の女性以上に、女性らしさを大事にしていますもんね。

②金星帯(金星環)が切れ切れの手相の見方

金星帯が切れ切れの手相

金星環はくっきりときれいに繋がっていないケースもよくあります。

むしろ、くっきりと出ているのは稀で、途切れ途切れで半円を描くのが一般的です。

金星環を持つ人は美的センスが発達しており、おしゃれで異性によくモテますが、とぎれとぎれの場合は異性問題でトラブルを起こしやすいようです。

男性なら女性が多い職場とか、女性なら水商売など、普段から異性との出会いが多い環境に身を置いていることが多く、目移りしやすくて浮気の心配があります。

また、情にほだされ易い面もありますから、異性問題にはくれぐれもご注意ください。

③金星帯(金星環)が二重、三重になっている手相の見方

金星帯が二重になっている手相

金星帯(金星環)が二重や三重になっている手相の人は肉食系です。

道を歩くだけで異性が振り向くような、色気があって、フェロモンを振り蒔く人でしょう。

こういうのがエロ線と呼ぶにふさわしい手相になります。

受付嬢、水商売などの客商売、芸能関係には最適かもしれません。その場にいるだけで、異性を惹きつける強い魅力の持ち主でしょう。

男性はナンパ上手かも。

このような手相を持っていたら、誘ってもいないのに異性が寄ってきて、ご本人は鬱陶しく感じるかもしれませんね。

金星環が二重や三重+切れ切れの場合は、異性トラブルに厳重注意です!

④金星帯(金星環)の上に黒い斑点が重なる手相の見方

金星環の上に重なる黒い斑点・ほくろ

金星帯の上に、黒っぽい斑点やホクロやシミ、痣が重なる手相の人は、性病経験者である可能性が高いです。

金星帯がある人はモテますから、どうしても異性と接する機会が多いため、そのような事態になる確率は高くなるのでしょうが、できるだけ気を付けるようにしてください。

軽いもので済めばよいですが、場合によってはエイズなどの心配もありますから、今までなかったのに、突然黒い斑点やほくろが出てきたら、戒めだと思って、より一層気を付けるようにましょう。

また、身体に異変を感じたら、早めに受診しましょう。

⑤マスカケ相で金星帯がある手相の見方

金星帯を持っている人はモテるので、浮名を流す人が多いのですが、マスカケ相で、金星環を持っていると、特に縁が変わりやすく、離婚しやすいと言われています。

マスカケ相+金星帯

マスカケというのは、別名で「百にぎり」と呼ばれる、強い運を持っている手相なのですが、マスカケ相については、過去に紹介しているので詳しくは↓をご覧ください。

感情線のゴール位置で恋愛の傾向を占う‐その4(マスカケ相)
手相鑑定では、感情線が上向きが下向きか、長いか短いか、また、その線がどの位置でゴールしているかで、恋愛の傾向がわかります。 占...

マスカケ相ではなくても、感情線が直線的な人は同じです。

直線的な感情線+金星環

このような手相を持っている人の場合、結婚は遅い方が幸せになれますので、じっくり吟味して、相手を選んでください。

以上となります。

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