運命線が生命線と接してる、生命線に合流している手相の見方

運命線が生命線に接している手相の見方

運命線が生命線にくっついている、合流している手相についてご紹介します。

  1. 運命線の途中が生命線に接している手相の見方
  2. 運命線が生命線に合流している手相の見方

参考 運命線が生命線からスタートする手相の見方は↓で紹介しております。

生命線からスタートする運命線
生命線から運命線が伸びる手相(努力線)

参考 生命線には接していないけれど、かなり生命線の近くから伸びている場合は↓で紹介しています。
運命線がかなり生命線寄り

生命線に接近した場所から運命線が出る手相の見方

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1.運命線の一部が生命線に接している手相の見方

運命線が生命線に接している手相の見方

運命線の途中が、手のひらの中央に張り出している生命線にくっつている手相になります。(くっついていない時はこちら

生命線にくっついていないなら吉相となり、良家の子女や、恵まれた環境に生まれることが多く、親や身内の助けを受けて発展しやすい手相なのですが、逆に生命線にくっついていることでマイナスの要素が加わり、家庭的なトラブルで苦しんだり、病気やケガなどの不運を経験しやすい手相になります。

運命線が生命線を起点にしている(努力線)なら良相なのですが、線の一部が接することで、運命線と生命線の、どちらにとっても障害線になってしまうのです。

お互いが邪魔をしあう感じです。

幼少期の不運というのは、悔しいですが、自分ではどうすることもできずに、ただ運命に翻弄されることが多いものです…

しかし、その後の線がしっかりと中指に向かって伸びているのであれば、努力線に変化して、その苦境をバネに自力で発展できます。

特に、生命線が弓なりに中央に張り出しているなら、それは健康な証。そしてカーブが深いと金運にも恵まれます。

後ろは振り返らずに、前だけを見て励みましょう!

運命線と生命線が広範囲に接触する手相の見方

運命線と生命線が広範囲に接触する手相

「生命線と運命線が少し接している」という程度ではなく、運命線の方がくっきりはっきりとしていて、運命線が生命線にべったりとひっついて、生命線の一部を完全に吸収しているような手相の場合は、生命を脅かす程の重病にかかったり、大きなトラブルにあう可能性がありますが、強い運命の働きによって乗り切ることができることを意味します。

いずれにしても、運命線が生命線と接するというのは、苦難を意味しますが、再び生命線と分離して中指に向かって伸びているのであれば、自力で巻き返すことが可能ですから、怯まずに進みましょう。

2.運命線が生命線に合流している手相の見方

運命線が生命線でゴール

中指に向かう運命線が下の方にあって、その線が生命線に合流して吸収され、運命線が生命線でゴールしているような手相になります。

この線は、「生命線の二又の支線」か、「生命線に合流する運命線」かの判断が難しいのですが、先端の状態で判断します。下の方が細くなっているなら生命線の支線となり、下の方がはっきりしているならそこが起点となるので運命線になります。

しかし、「生命線の二又の支線」であっても、「生命線に合流する運命線」どちらもあまりいい意味はありません。

「下向きに下がった生命線の二又の支線」の場合は”不遇”を意味しますし、「生命線に合流する運命線」の場合は、幼少期のトラブルや不運を、成年となっても引きずっていく運命になりやすいのです。

但し、この運命線が生命線でゴールしていたとしても、その横から別の運命線が出ていて中指まで伸びているのであれば、何の問題もありません。もしも、他に運命線がないなら、出てくるようにイメージしましょう!

運命線は年齢を重ねるにつれて数が増えやすい掌線ですし、その人の気合いが、そのまま手のひらに表れます!

「こうなりたい」という理想の自分像を持って、それを絶対に諦めなければ、人生何とかなるものです!!!

参考 運命線についての記事は

手相占い:運命線の見方にまとめております。

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