結婚線が大きく下降している手相の見方

結婚線が伸びる方向で占う手相の見方の8回目。

結婚線が大きく下に下がっている手相になります。

薄い線は見ずに、50㎝ぐらい離れたところからでも判別できるほど濃くて、くっきりしているものや、赤みを帯びているものだけを見てください。線の薄い人は下記ページも参考にしてください。

参考 結婚線が全くない手相・かなり線が薄い手相

結婚線が全くない手相・かなり結婚線が薄い手相
結婚線は小指の付け根~感情線までの、水星丘と呼ばれるゾーンに、手の側面からスタートして表れる線のことで、薄い線も合わせると何本か出ている人が...

結婚線が伸びる方向で占うのその他の記事はこちら

  1. 緩やかに上昇
  2. 急上昇
  3. 小指の付け根に付く
  4. 薬指の下に向かう
  5. 人差し指と中指の間に向かう
  6. 金星環と交わる
  7. やや下降
  8. 大きく下降
  9. 下降して感情線とクロス
  10. 真横に伸びる

その他の結婚線の記事は↓に集めています。

手相占い:結婚線の見方

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結婚線が大きく下降している手相の見方

結婚線が急降下している手相の見方

結婚線が下がって、感情線に接していたり、接近しそうなほど下がっている結婚線の見方を紹介します。

くっきりした結婚線が急降下している場合の手相の見方は、異性運がかなり悪化しており、パートナーとの関係に危機が訪れていることを表します。

いつの間にか心がすれ違って、愛情は冷め切ってしまい、どちらかが離婚や別れを考えている状況かもしれません。

パートナーがいない人は、恋愛や結婚に消極的になっているか、もしくは一生懸命婚活をしても、ロクな相手にしか出会えないかもしれません

しかし、感情線を越えていなければ、努力は必要ですが、まだ修復が可能なレベルですから、諦めないでください。

努力を続けていれば、この線の上にもう一本、上向きの線が出てきたりするものです。

結婚線が大きく弧を描いて下降している手相の見方

結婚が弧を描くように下降している手相の見方

結婚線がきれいに弧を描くように下降して、感情線に接近したり、感情線と繋がっている手相を持つなら、注意が必要です。

結婚線が下がっているので、「異性運が悪く、別れを暗示させる」というところは上記とおなじですが、弧を描くように下降していると、辛い別れ方をする可能性が高いのです

裁判沙汰など、揉めに揉めて、二度と顔も見たくない!!と言う程、パートナーとの関係が悪化するかもしれません。

また、ラブラブの状態で、突然相手が目の前から姿を消してしまい、現実を受け入れられずに苦しむかもしれません。

いずれにしろ、この手相を持っていると、パートナーと、悲しく、辛く、嫌な別れ方をしやすいでしょう。

以上となります。

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