結婚線の先が小指の付け根(基底線)に接する手相の見方

結婚線が伸びる方向で占う手相の見方の3回目。

結婚線がかなり上向きの状態を2種類ご紹介します。

薄い線は見ずに、50㎝ぐらい離れたところからでも判別できるほど、濃くてくっきりしているものや、赤みを帯びているものだけを見てください。線が全体的に薄い人は、結婚線が全く無い手相・かなり線が薄い手相を参考にしてください。明瞭な線が複数ある人は、一番上の線を見るようにしてください。

結婚線が伸びる方向で占うのその他の記事は↓よりご覧ください

結婚線の「線の向き」で占う方法をまとめました。ご自分の結婚線がどのタイプに近いかを見つけて占ってみてください。 ちなみ...

スポンサーリンク

結婚線の先が上昇して小指のつけ根(基底線)に接する手相の見方

結婚線が小指の基底部に付く手相の見方

結婚線が上に上がっていて、小指の付け根(基底線と言います)に繋がっている手相の見方を紹介します。

くっきりとした結婚線の先が、上昇して小指の付け根に付いているのは、結婚線が財運線と交わっていると判断できますから、結婚することで財が得られるという意味があります。

その他の線との兼ね合いもありますから、一概には申し上げられませんが、結婚することで独身時代よりも金銭面で裕福になれる可能性が高い手相です。

玉の輿や逆玉とまではいかないかもしれませんが、稼ぎのいいパートナーに恵まれたり、親からの援助が期待できるなど、そこそこの金運は期待できるのではないでしょうか。

ドカンと大きな財産を得ることはなくても、家計が安定した結婚生活が送れるでしょう。

これはあくまでも結婚したら…の話ですから、結婚しなければ何も変わりませんのでご注意を!

特に、急激に上にカーブしている結婚線が基底線に接しているなら、結婚線が急上昇している手相のところでも説明した通り、独身を通すことが多い手相です。

結婚線が小指のつけ根(基底線)を超える手相の見方

結婚線が隠出している手相の見方

手相の線が、指のつけ根(基底部と言います)を超えることを、「隠出」と言います。

「隠出」とは、死後も生き続けることを意味します。

何だか霊的な胡散臭い話のようですが、それとは違いますから安心してください。

死後も生き続けると言うのは、 「死後も名前が残る」と言う意味になります。

よくあるのは、偉業を成し遂げ、死後も後世に名前が語り継がれることです。その最たるものは、教科書に載ったり、銅像が作られたりという感じでしょうか。

しかし、犯罪者など、悪い意味で名前が残る場合もあるので、喜んでばかりもいられません!そんなことにならぬよう、隠出を持つ人はくれぐれも注意してくださいね。

では、結婚線の隠出はどうか??と言いますと、後世に語り継がれるような結婚をするという事になります。

誰もが羨むような、ロイヤルウエディングのチャンスが巡ってくるかもしれませんね♪

大玉の輿です!!!

また、結婚線が財運線に変化している、とも取れますから、大きな財を残して亡くなると占うことも出来ます。

それがきれいな財か、汚れた財かは、手相では判断できませんが、きれいな財を残して、世のため人のために使われるなら、素晴らしいことですね。

以上となります。

参考 その他の結婚線の記事は↓に集めています。
手相占い:結婚線の見方

スポンサーリンク

シェアする

フォローする