結婚線の位置で結婚の時期(年齢)を占う

手のひらの水星丘に、くっきりした結婚線がある場合、その線の起点でおおまかな結婚の時期(年齢)がわかります。

今回は結婚線の位置でわかる結婚時期の見方をご紹介します。

※男性も女性も共通となります

※「くっきり」というのは、50㎝ほど離れて見ても判別できる濃い線のことです。線がくっきりしていない場合はただのシワです

結婚線が線が薄い人は、下記の記事を参考にしてください。

◆参考 結婚線が薄い人の記事です

結婚線が全くない手相・かなり結婚線が薄い手相
結婚線は小指の付け根~感情線までの、水星丘と呼ばれるゾーンに、手の側面からスタートして表れる線のことで、薄い線も合わせると何本か出ている人が...

◆参考 結婚線の基礎情報です

結婚線の手相の見方についての基礎知識
結婚線から読み取れる手相の見方の1回目になります。 手相占いの手のひらのホクロ占いから始まって、特殊紋占い、感情線から...

その他の結婚線の記事は↓に集めています。

手相占い:結婚線の見方

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1.結婚線が感情線の近く(下の方)にある手相の見方

結婚線が感情線の地格から出る手相

結婚線が感情線に近いほど早婚と言う意味があります。

くっきりとした結婚線が、割と下の方にある手相の人は、世間一般の平均よりも早い時期に結婚する可能性が高いでしょう。

小指の付け根と感情線の間を4等分した、下から1/4位の地点から始まっていると、アラハタ(20歳前後)で結婚しやすいと言われていました。

しかし、それは一昔前の話で、最近は晩婚化が進んでいて、平均初婚年齢が29~30歳に上がっていますので、平均よりも早い27歳ごろまでに結婚しやすいと考えた方が自然かもしれませんね。

2.結婚線が小指の付け根と感情線の中間にある手相の見方

結婚線が中間からでる手相

結婚線が小指の付け根と感情線のちょうど中間あたりにある手相の人は、標準的な年齢で結婚する可能性が高いでしょう。

平均初婚年齢の29~30歳前後を目安に考えるとよいでしょう。

しかし、世の中はどんどん晩婚化が進んでいますから、10年後はどうなるのかはわかりませんが、「結婚しない」という選択をする人が、もっと増えていることは間違いないでしょう。

大昔の、結婚することが当たり前だった時代に確立された手相占いの方法を、そのまま現代で応用できるのか、私もいささか疑問はあるのですが、あくまでも目安という事でお考えください。

3.結婚線が小指の付け根の近く(上の方)にある手相の見方

結婚線が小指の付け根近くから出る手相

最後に、結婚線が上の方にある場合の手相の見方ですが、小指の付け根に近いほど晩婚と言う意味があります。

くっきりとした結婚線が、割と上の方にある手相の人は、平均の29~30歳よりも遅い年齢で結婚することになりそうです。

結婚は早ければ良いというものではありません。

人間的に成長してから結婚することで、失敗も少なくなるものです。

小指の付け根と感情線の間を4等分した、下から3/4位の地点から始まっていると、アラサー(30歳前後)に結婚すると言われていましたが、それは少し前の時代の話ですので、アラフォー(40歳前後)で良いご縁が期待できそうでしょう。

もし、小指の付け根のすぐ下に結婚線がある人は、アラフィフ(50歳前後)や、場合によってはアラカン(60歳の還暦前後)で結婚する可能性も大いにあるでしょう。

「まさかそんな年齢になってまで…」

と思う人もいるかもしれませんが、私が電話鑑定師をやっていたサイトでは、相談内容の9割が恋愛相談で、お客様の年齢層も10代から60代後半までと大変幅広くて、

「世の中の人はみんな恋がお好きなのね

と、つくづく感心したものです。

相談内容も、「好きな人に告白できない」という純愛から、どろっどろした不倫や略奪愛まで、本当に様々でした。

恋には年齢なんて問題ありません!

「年甲斐もなく恋しちゃった…」

なんて、恥じる必要は全くないのです!!

線がはっきりしていれば、いつか必ず運命の人と結ばれますから、それまで自分を磨いておきましょう。

以上となります。

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