感情線の枝分かれ(8)上向きの別の線が指に向かって出ている手相

感情線から上向きに支線が出ていて、その支線が中指、薬指、小指に向かっている場合の手相の見方を紹介していきます。

感情線から出る上向きの支線は、とても良い意味になります。支線が明瞭なら尚更、良いでしょう。

また、下でご紹介する1、2、3の線が、それぞれ単独である場合もそれなりに良いですが、2本ないし3本一緒にあるなら、かなりの吉相ですから今後ますます発展しそうです。

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感情線から別の線が指に向かって伸びている手相の見方

1.感情線から中指に向かって別の線が伸びている手相の意味(感情線から出る運命線)

感情線から伸びる運命線

感情線から中指に向かって出ている支線は、運命線になります。

感情線から出る運命線は、晩年に仕事運が良くなります

典型的な大器晩成型の手相ですね。

サラリーマンなら、出世が遅いタイプですが、若いうちは苦労しても、コツコツと努力を続けていれば、56歳ごろから徐々に開運し、これまでの努力が必ず報われますから、焦らずに地道に頑張りましょう。

また、定年後や、女性なら子育てが一段落して自分だけの時間が持てるようになったら、そこからがチャンス!

定年はゴールではありません。

新たな人生の始まりだと思って、夢中になれるものを見つけ、”一生涯現役”と励みましょう。

関連記事 感情線から出る運命線については、↓でも記事にしています。

手相の運命線は、社会運や仕事運を表す掌線で、中指に向かって伸びる線のことを指しますが、どこを起点に伸びているかで意味が変わってきます...

2.感情線から薬指に向かって別の線が伸びている手相の意味(感情線から出る太陽線)

感情線から出る太陽線

感情線から薬指に向かって出ている支線は、太陽線になります。

感情線から出る太陽線を持つ手相は、安定した老後が約束されたような人です。

短くてもはっきり出ていればOK。

趣味や特技をお持ちなら、諦めないで生涯に渡って磨き続けていくことで、晩年、56歳ごろを過ぎてから運気が安定してきますので、努力が実を結びやすいでしょう。

また、周りに人が集まってきて、賑やかな老後になりそうです。

3.感情線から小指に向かって別の線が伸びている手相の人(感情線から出る財運線)

感情線から出る財運線

感情線から小指に向かって出ている支線は、財運線になります。

感情線から出る財運線を持つ手相は、金運が良いでしょう。

支線が明瞭で、障害線や島、切れ目などの「乱れ」がなければ、晩年までお金に困ることはなさそうです。

2の太陽線と3の財運線の両方があるなら、安泰でしょう。

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