運命線の起点で占う5-感情線から運命線が伸びる手相

スポンサーリンク
運命線が感情線から伸びる手相の意味

手相の運命線は、社会運や仕事運を表す掌線で、中指に向かって伸びる線のことを指しますが、どこを起点に伸びているかで意味が変わってきます。

運命線のスタート地点で占う方法の5回目は、感情線から運命線が伸びている手相の見方です。

※感情線のどの場所から出ていても意味は同じになります

運命線とは、手のひらの真ん中から出ているものだけではありません!
上の画像のように、掌線上から伸びる場合もあります。

切れ目のない、しっかりとした線が、中指の下まで伸びていれば最良ですが、線が短い時や、線が薄い時は、以下の記事も合わせてご覧ください。

運命線のゴール地点で活躍する時期を占う

運命線がない人や薄い人の手相の見方(運命線の有り無しで占う)

■参考

その他のスタート地点から出る運命線についてはこちらにまとめてあります

運命線のスタート地点で占う方法(13種)
運命線のスタート地点で占う方法をご紹介します。 手相の運命線は、社会運や仕事運を表す掌線になります。 運命線とは...

運命線についての記事は

手相占い:運命線の見方

にまとめております。

スポンサーリンク

運命線が感情線を起点に伸びている手相の見方

感情線から運命線が伸びる手相の画像

この手相は、感情線の枝分かれの記事や、運命線のゴール地点での占い方のところでも触れましたが、感情線から運命線がスタートしている手相の見方は、めちゃめちゃ遅咲きの大器晩成型になりますが、必ずや成功を手にすることが出来ます!

運命線とは、1本だけではなく、他に複数の線が出ている場合が多い掌線ですが、もし他にも運命線があって、下の方や、知能線・感情線で止まってしまっていたとしても、今回紹介する手相のように、感情線や、その上からスタートする別の運命線が有れば、56歳以降の晩年に花を咲かせることが出来るでしょう。

前回もチラッと書きましたが、切れ目のない太くてしっかりとした運命線があっても、知能線や感情線で止まることは、あまりいいことではありません。

できれば、この二つの線を突き抜けて、中指の下まで伸びていくのがベストになります。

花が咲くのは56歳以降なんて聞くと

「え~~??まだまだじゃん!それまで報われないの???」

とショックを受けられるかもしれません。

しかし、考えようによっては、お若い頃にいろいろな道を経験して、失敗を重ねても、その時の苦労が報われる日が来るという証であり、例え、一度はキャリアを失くしてしまったとしても、女性が結婚や出産で働くことをお休みしても、いくらだって逆転が可能な手相なのです。

「これって、やる意味あるのかなぁ?」

「時間の無駄なんじゃないの?」

なんていう仕事でも、人生、無駄なものなんてありません!

ここで使った経験や時間は、すべてが未来の自分に繋がるのだと思ってください。

また、このような手相を持っているなら、” 60歳で楽隠居 “なんて到底ムリ!

” 感情線よりも上に運命線が有る “ということは、晩年まで社会と関わっていく”しるし”なのです。

少子化の今は、年金の支給年齢もどんどん引き上げられていきそうですし、70歳くらいまでは現役で働かなくては社会が成り立ちません。

まさかとは思いますが、医学が発達し、臓器などの替えがきくようになって、何十年か後には、「一生涯働く時代」が、ホントに到来するかもしれません…(嫌ですが)

定年のことなど考えずに、「身体が続く限りは、社会のために貢献する」という一生涯現役の覚悟で頑張りましょう!!!

納得のいく結果が残せるはずです。

以上となります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする