感情線の上にもう一本別の線がある手相-その6(放蕩線)◆金星帯との違い

放蕩線がある手相

手相の感情線の上に、もう一本別の線が出ている場合の手相占いの見方を、シリーズでご紹介しております。

その6回目は、小指と薬指の間から、短い線が出ている放蕩線と呼ばれる手相がある場合です。

※放蕩線に付きましては、図解 手相の事典を参考にさせていただきました。

参考 感情線付近は、他にも線が出やすいゾーンですので↓も併せてご覧ください。

感情線の上下に別の線がある手相いろいろ
感情線の上や下にもう1本別の線がある手相いろいろ

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放蕩線がある手相の見方

放蕩線がある手相

小指と薬指の間から短い線が、親指の方向に向かって、斜め下に出ていることがあります。

これは放蕩線と呼ばれています。

「放蕩」って、最近はあまり聞かない言葉ですが、昔の映画とかドラマでは『この、放蕩息子が~~!!』というセリフが出てくることがありました。

まさに、この放蕩息子の放蕩と同じ意味で、だらしない人、いい加減な人、という意味になります。

「放蕩」で検索すると

酒色にふけって品行がおさまらないこと。酒や女におぼれること。

と出てきますから、酒や異性にだらしない人という意味の線になります。

本当に酒や異性にだらしない…と思う節があるなら、酒と異性で身を滅ぼさないように気を付けて頂きたいのですが、

この線は大変微妙で、よく似た線がたくさんあって、どれがどれだか混同しやすい線なのです!

放蕩線と間違えやすい線

特に金星帯は切れ切れで出たり、二重、三重と出ることも多い線ですから、放蕩線と混同しやすい線です。

切れ切れの金星環

ちなみに、金星帯があると、美意識が高く、異性にもてます。さらに金星帯が切れ切れだと異性問題のトラブルに遭いやすくなり、金星帯が二重・三重だと肉食系であると占います。

参考 詳しくはこちらへ

感情線の上にもう一本別の線がある手相-その3(金星環・金星帯) 5種

金星環(金星帯)・放蕩線・自己顕示欲線(タレント線)の違いは!?

金星帯と放蕩線と自己顕示欲線

の3つの線をどうやって判断するか?ということになりますが、薬指と中指の2本の指をぐるりと囲むように出ているなら金星環です。

途中で切れていても、2本の指を囲むような感じで出ているなら金星環と考えてもいいかもしれません。

線が薄い時は金星帯で、くっきりと明瞭な時は放蕩線や自己顕示欲線(アイドル線)だという見方もあるようですが、実際の手相を見ると明瞭か不明瞭かなんて、手相占いの初級者が簡単に分かるはずありません!

放蕩線なのか、切れ切れの金星帯なのか判断が難しいところなのですが、は出てきませんが、異性は出てくるので、とりあえずは、小指と薬指の間から線が出ていたら、異性問題でトラブルに巻き込まれないように注意はした方がよさそうです。

全ての意味に目を通してみるといいかもしれませんね。

『感情線の上や下に、もう1本別の線が出ている場合』の手相占いをまとめてご紹介します。 ご自分の手相を眺めて「手相の線が...
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