頭脳線の向きで占う(5)下向きにカーブした頭脳線が途中で曲がって跳ね上がる手相

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カーブした頭脳線の向きが急に変わる手相

「頭脳線の向き・終点」で、夢やロマンを追うタイプか否かを占う手相の見方の5回目。

下向きに自然にカーブしていた頭脳線(知能線)が、途中で大きく向きを変えている手相になります。

線がやや跳ね上がっていて長いという印象の頭脳線になります。

頭脳線は、真っ直ぐや上向きは現実的で、下に下がれば下がるほど夢見がちという見方がありますが、下がった頭脳線が途中から逆方向に曲がるこの手相は、極端な夢見がちと言える手相になります。

頭脳線の標準は↓を参考にしてください。頭脳線は、緩やかに斜め下方向に向かってカーブして、月丘の上部月丘の中央部でゴールするのが一般的です。

頭脳線の標準のポイント

参考 「頭脳線の向き・終点で占う」のその他の方向の記事は↓にまとめております。

「頭脳線の向き・終点」で占う手相の見方を、一覧でご紹介します。 手相の頭脳線の「向きやゴール地点」で占えることは、夢見...

参考 頭脳線は向き・終点だけでなく、他にもいろいろな見方があります。頭脳線の見方のその他のポイントは、頭脳線(知能線)の見方の基礎知識をご覧ください。

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頭脳線が途中で大きく向きを変えて曲がっている手相の見方

カーブした頭脳線の向きが急に変わる手相

標準よりも長めの頭脳線というのは、物事をじっくりと考える傾向がありますが、下向きのカーブが後半になって突然向きを変えているなら、想像力が豊かな手相になります。

物事を違った角度から見る目があるため、ユニークな独特の思考が、芸術などのクリエイティブな分野に活かされると、大発展することがあるでしょう。他にも、漫画や小説を書くと、面白いものが書けるかもしれません。

また、想像を通り越した妄想の世界に浸って楽しむ人も多いようで、いつもひとりでニヤニヤしてるならその傾向があります。

現実社会に馴染めない…と言う理由で妄想の世界に救いを求める人もいれば、単なる妄想好きもいるようです。

「物語の世界に入り込んで登場人物になりきって楽しんでいる」、「嫌なことがあったらハッピーなことを想像してモチベーションを上げている」「自分の都合のいいことを勝手に妄想して楽しんでいる」という程度なら、現実と空想の世界を区別できているので、それほど心配いりませんが、妄想癖と言うのは行き過ぎたレベルになると病気の場合もありますから、注意が必要なこともあります。

普通の人の目が届かないような細かなところに気付くということは、単に視野が広いというだけでなく、見たくもないものまで見え過ぎてしまうことも多く、それだけ神経をすり減らしがちで、心のバランスが不安定になることにも繋がるため、ついつい妄想の世界に逃げ込んだり、人によっては、あるはずもない被害妄想などの”嫌な妄想”を繰り返しては、余計に落ち込むという悪循環に陥ることもあるかもしれません。

深刻になると、他人とのコミュニケーションに支障が出てしまい、実社会で孤独を感じるようになったり、無気力になりやすいので、このタイプの手相を持っていて深く考えすぎる癖があるなら、「いかん、いかん!」と考えることを一旦やめて、できるだけ楽観的に振る舞うように意識するとよいかもしれません。

もしも、跳ね上がりが大きいなら、人生の何かしらを境に、人が変わったように変化する可能性もあります。

例えるなら、のほほんと生きていた人が、誰かの死をきっかけに生まれ変わったようになる感じです。

次回は(6)頭脳線が手首に向かって下向きにカーブする手相になります。

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