頭脳線の向きで占う(6)頭脳線が急な角度で手首の方向へ下降する手相

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頭脳線が手首に向かって下がる手相

「頭脳線の向き・終点」で、夢やロマンを追うタイプか否かを占う手相の見方の6回目。

頭脳線(知能線とも言います)が、手首の方向に下がっている、「下がりすぎ!!」と言うくらい下がった手相になります。

頭脳線は大抵、緩やかに斜め下方向に向かってカーブして、月丘の上部月丘の中央部でゴールするのが標準です。

上向きにカーブしている頭脳線はあまり見かけませんが、ここまで下がっているのも珍しい手相と言えるでしょう。

頭脳線は上向きや真っ直ぐだと理系、緩やかに下がっていると文系、極端に下がっていると芸術系と言われていますので、今回ご紹介する頭脳線は、芸術系の頭脳線と言う事になります。

頭脳線の標準は↓を参考にしてください。

頭脳線の標準のポイント

参考 「頭脳線の向き・終点で占う」のその他の方向の記事は↓にまとめております。

「頭脳線の向き・終点」で占う手相の見方を、一覧でご紹介します。 手相の頭脳線の「向きやゴール地点」で占えることは、夢見...

参考 頭脳線は向き・終点だけでなく、他にもいろいろな見方があります。頭脳線の見方のその他のポイントは、頭脳線(知能線)の見方の基礎知識をご覧ください。

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頭脳線が手首に向かって下がる手相の見方

頭脳線が手首に向かって下がる手相

頭脳線は、下方向にだらりと下がれば下がるほど「夢見がちな性格」になることは、これまでに何度かお伝えしましたが、先端が手首に向かっていて生命線との距離が近いこちらの頭脳線を持つ人は、かなり夢見がちなタイプと言えるかもしれません。

周りの人が現実的な話をしていても、頭の中は空想の世界でいっぱいですから、非現実的な話に話が脱線しがちなことも!現実と夢の世界との境が曖昧なところがあるでしょう。

ロマンティックな世界や、伝説がお好きだったり、ゲームなどの仮想世界で活躍したり、スピリチュアルな精神世界にも興味を抱きやすく、占い好きにも多い手相でしょう。

ロマンティックなシチュエーションに対するこだわりも強い方で、ムードに弱いところもありそう!

大きく下がった頭脳線を持つ人は、芸術的なセンスが発達しやすいと言われていますが、それは感受性が豊かで、ユニークな視点を持っているからこそ!

誰も考え付かないような独自の感覚で、創造力を発揮しそうです。

深くはまりやすいタイプでもあり、一度はまると、とことん掘り下げようとしますから、周りが何と言おうと耳を貸さずに強く追い求めがちです。下手すると自分で自分を制御できないくらい、我を失うこともありそうです。

また、美意識が高い人が多いせいか、キレイな世界がお好きで、お花や、モデルや服飾ファッション関係、メイクなどの美容関係、アパレル店員など、割とオシャレできれいめのお仕事を選ぶ傾向もあります。

しかし、世の中はイメージ通りには行かず、「きれいなものや好きなものに囲まれていたい!」という想いだけで生きていけるほど甘くはありません。

そこは現実!と割り切って、騙し騙し生きていくのが普通の人ですが、このタイプは、こだわりが強い上に柔軟性に欠けるため、割り切ることができずに、理想と現実のギャップに苦しむかもしれません。夢見る夢子ちゃんを卒業するには苦労がいるでしょう。

物質や金銭的なことよりも、夢やロマンや理想を大切にするため、販売や営業などの現実的な利益を追求することが不得手で、あまり実社会向きとは言えず、好きな道でスムーズに行く時はいいですが、躓いてうまく流れに乗れない時は、世の中に対しての不平不満ばかりに意識が行ってしまったり、感受性が敏感なことも手伝って、ネガティブ思考に陥りやすいかもしれません。

一度気持ちが下がると、再浮上に時間がかかりそうなタイプですから、自分の適性をよく知った上で進路を決める必要がある、要注意な手相と言えます。頭脳線が超薄いとか、線に途切れや障害線などの「乱れ」があるなど、状態が悪い時は特に注意です。

ノルマに縛られたり、競争や規律が厳しい環境はあまり向かないはずですが、占いだけに頼らずに、適性診断なども利用して自分の適性をしっかりと理解して、どんな道が向いているかをよく吟味してください。

次回は、(7)頭脳線が生命線に沿って下降している手相をご紹介します。

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