頭脳線に障害線・妨害線がある手相の見方(2種)

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頭脳線に障害線がある手相2種

手相の知能線(頭脳線)に、「障害線」や「妨害線」と呼ばれる線が入ることがあります。

障害線や妨害線とは、手相の線の流れをせき止めるような線であり、何らかの障害物や問題点があることを表す、「手相の乱れ」の一種になります。

頭脳線は主に「知性」を占う線ですが、障害線があると頭の働きが悪かったり、頭の病気やケガに繋がることもあります。

障害線には、くっきりと濃い線が横切るタイプのものや、薄くて細かい線が重なって、頭脳線がぼんやりと曇るようになることもあり、タイプによって意味が変わります。

ここでは障害線が鮮明な場合と、線が薄い場合の2種類の障害線の見方をご紹介します。

関連記事 頭脳線以外の線に出る障害線は、手相の見方:基本7大線の障害線(妨害線)の占い方に載せています。

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1.頭脳線に明瞭な障害線・妨害線がある手相の見方

頭脳線に障害線がある手相

頭脳線の上に、くっきりと鮮明な障害線が重なるなら、首から上の病気に注意が必要です。

脳の病気はもちろんですが、顔面や目鼻口などの病気も含まれます。

線が薄い時や細い時は眼精疲労や偏頭痛持ち、線が太い時は脳卒中や脳障害の心配があり、障害線が明瞭なほど、深刻な症状になりやすいと占います。

頭能線に鮮明な障害線があるなら、不健康な生活は改め、健全な生活を心がけましょう。

また、頭脳線に障害線がある人は、慢性的な肩こりに悩まされることも多いようですから、血行が良くなるように日ごろから運動を取り入れましょう。

2.頭脳線に薄い障害線が重なる手相の見方

頭脳線にかかる薄い障害線

頭脳線に重なるように出る細くて薄い障害線は、ストレスを表すようです。

1,2本ならそれほど気にする必要はありませんが、波のようにたくさん線が被さっているなら、頭や目や神経の使い過ぎで疲れが溜まっている可能性が…

薄い障害線は一時的に出ることもありますので、ストレスが軽減されたり、症状が緩和されればいつの間にか消えるでしょう。

薄い線でも放置しておくと慢性化する恐れがあります。薄雲のような障害線がしぶとく消えない時は、ノイローゼなど神経性の病に発展することも。

病気になってしまっては元も子もないですから、頭脳線が曇っていると感じるなら、思い切って休息を取りましょう。

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