頭脳線(知能線)の上にバツ×印のようなクロス・十字紋・十字線がある手相の見方

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頭脳線にクロス・十字紋がある手相

手相の頭脳線(知能線)に、バツ印×や、プラスマークが重なったり、接している手相の見方になります。

手のひらに現れる×印や+印のことを、手相では「クロス」や「十字紋」や「十字線」と呼びますが、クロスが頭脳線に出る時は、頭や顔などにケガを負ったり、頭の病気に掛かりやすいという意味があり、残念ながら凶と占います。

今回は、頭脳線のクロスについて、掘り下げて解説致します。

参考 手相のクロス全般についての記事↓

手のひらにバツ印×やプラス印+のようなクロス(十字紋)がある手相

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頭脳線にクロス(十字紋)がある手相の見方

頭脳線にクロス・十字紋がある手相

頭脳線はその名の通り、頭脳や知性に関する内容を占う掌線ですが、頭脳線に「乱れ」があると、頭脳の働きが鈍くなったり、「乱れ」が大きい時や、「乱れ」が複数重なる時は、頭部や顔のケガや病気にかかりやすいと占います。

数ある「乱れ」の中でも、クロス(十字紋)が主要の線に重なることは、不吉な部類に入りますので、注意が必要なのです。

頭脳線に限らず、基本の掌線(七大線)にクロスが重なることは、その線の意味を弱めてしまうのです…

手のひらのクロスの画像

「神秘十字線」か「太陽十字線」だったら大吉

神秘十字線と太陽十字線

但し、頭脳線と感情線の間にあるクロス(十字)は、「神秘十字線」「太陽十字線」となり吉暗示となります。

こちらのクロスは頭脳線と重なったり接していても、何の問題もありません。

また、「クロスだと思ったらスターだった」という場合もあります。

頭脳線にスター・星紋がある手相の見方

×印ではなく、アスタリスク*が重なって、4本の線が合わさっているなら、それは頭脳線のスター(星紋)になります。もう1本線がないか、よーく見てみましょう。

頭脳線上のクロス(十字)の意味

薄くて、よ~く見なければ判別できないほど小さなクロスは気にする必要はありませんが、手のひらをピンと張っても確認できるような鮮明なクロスは、小さい物でも突発的なトラブルやアクシデントによって、頭や顔などにケガを負ったり、頭の病気の可能性があると占います。

最も不吉なのが、終点のクロスですが↓、それ以外のどの場所にあっても、大なり小なり頭部や顔に負傷する可能性があるでしょう。

頭脳線のゴールにクロス十字がある手相

病気よりもケガの可能性が高いようですが、脳の手術などで頭部に外科手術の痕跡が残るという見方も否定できませんから、頭脳線にクロスがあるなら、日ごろから健康には気をつかってください。

また、歩きながらや、自転車に乗りながらスマホをいじったり、ノーヘルでバイクに乗ったりなんて危険なことは絶対にしないでください。危険を100%避ける方法はこの世にはありませんが、気を付ければ防げる事故もあるので、わざわざ自分から危険を侵したり、事故を招くようなことをしないように気を付けましょう。

薄いクロスなら、手を消しゴムに見立ててゴシゴシと消して、なくなるようイメージすることで、徐々に薄くなって消えることもありますし、明瞭なクロスなら、爪でもう一本グリグリ書いて、スターに変えてしまいましょう!

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