感情線の枝分かれ(1)感情線が二股に分かれている手相 5種

感情線の先端が二つに分岐・枝分かれしている手相を5種類ご紹介します。

二股の先端が向かう方向で、恋愛運の良し悪しを占います。

ちなみに、二股三つ又というのは、枝分かれしている部分の線も、感情線と同じくらいはっきりしている状態を言います。手をピンと反らせると消えてしまうくらい枝分れした支線が薄い時は、二股とは呼びませんのでご注意ください。

参考 感情線のいろいろな支線のパターンをまとめてありますので、三股に分かれていたり、枝分かれしている線が細い場合などは↓をご覧ください。

感情線とは、4本の指と知能線の間にある、比較的クッキリした線のことです。 人によって多少、明瞭さの違いはあるものの、感情線は手...

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1.感情線の先端が二股に分かれていて、先端がどちらも上向きか横向きの手相の見方

感情線が大きく二股に分かれている手相

感情線の先端が、はっきりと二股に分岐していて、どちらの先端部も上向き、または横向きなら、感情線の意味を強める吉相であり、明るく前向きで好奇心が旺盛な人に多い手相す。

常に新しい事に挑戦して、いくつになっても若々しい人が多いのですが、八方美人になりやすく、誰にでもいい顔をしてしまいがちです。

特に異性に対しては、節操がないタイプだと思われたり、浮気性と誤解されるような場合もありますから、その点はご注意いただきたいのですが、概ね、幸福な愛情に恵まれる良相です。

恋愛運、家庭運は上々でしょう。

但し、↓のように、感情線の二股が、中指の下(土星丘)と人差指の下(木星丘)にまたがっている手相は、木星丘の果敢に挑戦する積極的な姿勢に、土星丘のアブノーマルな意味がプラスされるので、変態チックなプレイに興味を持ったり、火傷しそうな危ない恋でも、構わずに突き進んでしまうことがあるため、不倫にも注意です。

感情線の二股が土星丘と木星丘に跨る

2.感情線の先端が二股に分かれていて、片方の先端がやや下がっている手相の見方

感情線の先が二股で片方が下がっている手相

感情線が大きく二股に分岐して、片方がやや下がっている手相の人は、二面性があると言われています。

優しい笑顔の下には、想像もつかないくらい、激しい、鬼のようなもう一つの顔を持っているかもしれません…

と言うのは極端な話ですが、内面と外面が大きく違う可能性が高い人です。

見た目だけで勝手なイメージを持たれてしまい、素をさらけ出すと驚かれたり、引かれたりします。

恋愛に関しても同じで、なかなか本当の自分を相手に見せることができず、常に猫を被っていることがしんどくて、そのギャップにご本人が一番苦しむかもしれませんね。

クールそうに見えても、実際に深い仲になってみたら、意外に世話好きだったり、しつこかったりするタイプでしょう。

3.感情線の先端が早い段階で二股に分かれて、片方の先端が頭脳線に接する(つながる)手相の見方

感情線が二股になって頭脳線に付く手相1

感情線と頭脳線をつなぐ線ががあるような手相です。

感情線が割と早い段階で二又に分かれ、その片方が下がって、知能線(頭脳線)に接している手相を持つ人は、熱しやすく冷めやすい人です。

好きになったら情熱的にカーッと燃え上がり、猛烈に相手を口説いたりアプローチを掛けますが、飽き性で、一度飽きたら見向きもしません。

生涯に渡ってコロコロと相手をとっかえひっかえするでしょう。

恋愛は数多く経験するかもしれませんが、安らぎを得ることが難しいという面からすると、恋愛運はあまりいい方ではないかも。

なかなか結婚まで至りにくいか、結婚しても離婚しやすいタイプでしょう。

4.感情線の先端が後半で二股に分かれて、片方の先端が頭脳線(または生命線)に接する(つながる)手相の見方

感情線が二股に分かれて感情線に付く2

こちらも感情線と頭脳線をつなぐ線があるような手相ですが、つなぐ線がある場所が、人差指寄りになります。

感情線が後半で二股に分かれて、その片方の先が下がって、頭脳線に接している、または生命線まで達している手相を持つ人は、自分勝手な愛情を押し付ける人です。

情熱的で愛情は深いのですが、盲目的になりやすく、相手の気持ちを無視して押しかけたり、自分勝手に突っ走ってしまうことも。

あなたの愛情を受け止めきれず、相手が逃げ出したくなってしまいます。

よって、パートナーとのいざこざが絶えず、関係が崩れ、別れや離婚に至りやすい相となります。

一歩間違えれば、重たいとか、ウザいなどと言われる恐れがありますから、そんな風に思われないように、もっと相手の心を読んで、気遣う気持ちを持つように心掛けましょう。

なお、判断がちょっと難しいのですが、感情線の二股というよりは、全く別の線が感情線と頭脳線を繋いでいるような状態なら、造作線になります。

造作線 手相

二又というのは、本線と同じくらい明瞭な線が枝分かれしている状態を差しますが、造作線はやや細い線になります。

造作線がある人は、モノ作りが上手い人です。独自のセンスを持っていたり、手先が器用な人が多いでしょう。

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5.感情線の先端が二股に分かれて、片方の先端が金星丘まで達する手相の見方

二股の感情線の片方が金星丘まで下がる手相

感情線の支線が、頭脳線(知能線)や生命線と交差している手相です。

感情線が二股に分岐して、片方が下がって、知能線と生命線を越えて、金星丘まで達している場合の手相の見方になります。

これだけ二股の先端が離れている手相は、恋愛運があまり良くない傾向であり、大きな失恋や別れを暗示させます。

魂を全部捧げて、一生懸命誰かを愛しても、想いが届かなかったり、引き裂かれたり、最悪な時は死別したりなど、悲しい結果に終わる可能性があるでしょう。

恋愛問題が人生を大きく左右しそうな手相になります。

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