感情線が波状に蛇行した手相の見方

波状の感情線

手相の感情線は、人間の心の状態を表す掌線と言われておりますが、感情線が波状になっていることで、手相占いでは、「心の中もゆらゆらと揺れやすい状態になっている」と見ます。

感情線の波状や蛇行は、感情線の乱れの一つになります。

手相の感情線が、波状に出ている手相の見方についてご紹介します。

参考 波状線以外の感情線の「乱れ」は↓にまとめております。

感情線に「乱れ」のある手相いろいろ
感情線の「乱れ」について書いた記事を、こちらにまとめました。 途切れ・切れ目・隙間  障害線  島  鎖状  ギザギザ  蛇行  黒子  ...

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感情線が波状に蛇行した手相の見方

波状の感情線

緩やかな波状線は、手相の、どの掌線にあっても、その線の意味にマイナス要素を加えることになります。

感情線の時も同じで、例え良い暗示のある場合でも、線が波状であると心に迷いが出やすかったり、恋愛がスムーズにいかない可能性が出てきます。

感情線は乱れやすい掌線ですから、若干の波や蛇行は気にする必要はありませんが、かなりくねくねと曲がっている時は注意が必要です。

例えば、上向きの感情線が人差し指の下で終わっているなら、よい恋愛をして幸せになれる可能性の高い手相ですが、これが波状線だった場合、「そこに行き着くまでにはかなりの葛藤や苦労があるかも…」と占います。

波状の感情線を持つなら、心が決まるまでに時間が掛かったり、まわり道しやすいタイプと言えるかもしれません。

『多少時間が掛かっても、必ずゴールには辿り着いてみせる!』という強い気持ちで、恋や人生に挑みましょう。

感情線のなみなみ、蛇行が明らかにひどいなら、心が不安定である可能性の他に、心臓機能が弱いこともあるようですから、日ごろから健康にも気を付けてください。

参考 感情線で病気になりやすい手相や健康状態を占う(病占)

参考 感情線の記事は、手相占い:感情線の見方にまとめております。