感情線と指の間の面積で心の広さを占う

感情線と指の間の面積は、心の広さと比例しています。

おおらかな性格やスケールの大きい人ほど、この面積は広く、神経質で細かいことが気になる人ほど、狭い傾向にあります。

感情線は、小指の付け根~手首線を4等分し、上から1/4あたりから出ていると標準です。(画像2の位置が標準です)

感情線の起点で占う

ここを基準にして、感情線のスタート地点が、上にあるか下にあるかで判断します。

しかし、あまり細かい基準は気にせずに、そばにいる人と比べてみてください。

心のスケールを簡単に測ることが出来ますよ。

■参考 こちらの記事も参考にしてください

感情線のスタート位置で感情の表現方法を占う
手相鑑定では、感情線がどの位置からスタートしているかで、感情を率直に表現するタイプなのか、あまり外に出さないタイプなのかを占うことが出来ます...

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1.感情線の上の面積が狭い手相の見方

感情線の上の面積が狭い人

感情線と指の間の面積が狭い人は、普通なら見過ごしてしまいそうな細かなことに気を配れる繊細な人です。

しかし、神経質な面が強く出やすく、小さなことが気になってしまうことも。

イライラ、カリカリしやすいので、胃に穴が開かないように、注意してくださいね。

自分の価値観だけで物事を判断するのはやめて、あたり前と決めつけている枠を外してみましょう。

「世の中にはいろんな人がいるんだな」と考えると腹も立たないものです。

2.感情線の上の面積が広い手相の見方

感情線の上の面積が広い人

感情線と指の間の面積が広い人は、いつも穏やかで感情の起伏が少なく、スケールの大きな人です。

包容力があり、些細なことは気にしません。

広い心で相手を許すことができます。

また、落ち着きがあって、冷静に客観的判断ができる人です。

しかし、あまり広すぎると、スケールが大きすぎて、浮世離れな印象を持たれる場合があり、「何を考えているのかわからない」と思われてしまうことも…

テンションが低いとか、クールを通り越して冷たいと思われたりもします。

少し大げさなパフォーマンスをした方が、親近感を持たれやすいでしょう。

以上となります。

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