感情線に二股・三又・支線・枝分かれ・分岐のある手相いろいろ

感情線に支線や枝分れがある手相いろいろ

感情線とは、4本の指と知能線の間にある、比較的明瞭な線のことです。

感情線は主に、恋愛運や、性格、心情の状態等を表す掌線ですが、感情線の上や下から別の線(支線)が出ていたり、先端が二又や三又に枝分れしていることもよくあります。

支線の出る地点や、線の状態によって意味が変わりますので、ここでは、感情線の支線・分岐について、いろいろなパータンをまとめました。

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感情線のゴール地点が分岐している手相

感情線が二股に分かれている手相4種

運命線のゴール地点(人指し指側)が、完全に2つに分岐している手相になります。

分岐している線の方も、感情線と近いくらいの太さや濃さがある場合です。

感情線の枝分かれ

感情線の枝分かれ(1) 感情線が二股に分かれている手相5種

感情線が三股以上に分かれている手相

運命線のゴール地点(人指し指側)が、完全に3つに分岐している手相になります。

分岐している線の方も、感情線と近いくらいの太さや濃さがある場合です。

感情線の三又
感情線の枝分かれ(2) 三股以上に分かれている手相

感情線から支線が出ている手相

「二又」や「枝分れ」という程ではないけれど、感情線から別の細い支線が出ているというタイプの手相になります。

感情線から上向きに別の支線が出ている手相

感情線から上向き、別の支線が出ている手相です。二又や三又というよりは、細い枝が、上に向かって出ているようなイメージです。

感情線から上向きの支線が出ている手相
感情線の枝分かれ(3) 上向きに別の支線が出ている手相

感情線の先端付近から別の支線が出ている手相(慈愛線)

感情線のゴール付近(人指し指側)から、別の支線が出ている手相です。二又や三又というよりは、細い枝が、下や横に向かって出ているようなイメージです。

感情線の下から別の支線が出ている手相
感情線の枝分かれ(4) 下向きに別の支線が出ている手相(慈愛線)

感情線の途中から別の線が出ている手相

感情線の起点~中間地点くらいに、下向き、または横に向かって別の支線が出ている手相になります。

感情線の途中から別の線が出ている手相
感情線の枝分かれ(6) 別の線が横に出ている手相

感情線の起点の上下に別の支線が出ている手相(ユーモア線・機知線)

感情線のスタート地点(小指側)上下に、”>>>” のような矢印が出ている手相になります。

感情線の起点に矢印線 ユーモア線

感情線の枝分かれ(5) 起点の上下に別の支線が出ている手相(ユーモア線・機知線)

波が重なっているような(山が連なるような)感情線の手相

感情線が上から段になって、二つ三つと重なるような手相の見方になります。こちらは枝分れというより、別の感情線が複数繋がっているようなイメージになります。

感情線が段々に折り重なっている手相
感情線の枝分かれ(7) 山が重なっているような(波ような)手相

感情線から別の線が指に向かって出ている手相

感情線の上から、指に向かって別の線が出ている手相になります。指に向かって立ち上がっているという点が重要で、線の太さは問いません。

感情線の上から別の線が出ている手相
感情線の枝分かれ(8) 別の線が指に向かって出ている手相

病の可能性がある感情線の支線

感情線は主に、心臓など循環器系の病の兆しが現れやすい線だと言われています。感情線の支線の中でも、下記のような場合は、病の可能性があるといわれています。

病の可能性がある感情線

感情線から真下に線が下がっている手相

感情線から線が垂れる手相

感情線から2本の線が垂れる手相

感情線がほうき状の手相

感情線の先端が房状になっている手相
参考 感情線で病を占う手相の見方は、

感情線で病気になりやすい手相や健康状態を占う(病占) に詳しく載せております。

※感情線の支線の投稿記事を書きましたら、こちらも更新いたします。

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