生命線の下(内側)から頭脳線が出る手相の見方(生命線と頭脳線が交差する手相)

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生命線の内側から頭脳線が出る手相

「頭脳線(知能線)の起点は、生命線の起点と同じ」と言う人が圧倒的に多い中で、離れ型(手相家の島田秀平さんがKY線と呼んでいる手相)と呼ばれる、生命線と頭脳線の起点が離れているタイプが、たまにおられます。

今回は、「離れ型」の中でも稀な、生命線の内側(下)の、第一火星丘と呼ばれるゾーンから頭脳線が出ている手相をご紹介します。

※生命線と感情線が交差(クロス)しているような手相になります。

一般的には、頭脳線と生命線が密着するほど慎重になり、頭脳線と生命線の起点の距離が離れれば離れるほど自由奔放になると占うのですが、生命線の内側(下)から出るタイプの「離れ型」は、少し意味が変わります。

関連記事 生命線と頭脳線の起点が離れているか、重なっているかで占う手相の見方

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生命線の内側の第一火星丘から頭脳線が出る手相の見方

頭脳線が生命線の内側の第一火星丘から出る手相

手のひらの第一火星丘と呼ばれるゾーンは、「闘争心」や「行動力」を表す場所と言われていますので、第一火星丘から頭脳線が出る手相の持ち主は、”闘争心が激しく行動力のある人”と占うのがこれまでの流れなのですが、実は、第一火星丘はあまり発達し過ぎると、短気で頭に血が上りやすい性格になる恐れがあります。

今回の手相は、基本三大線の中の1つである頭脳線が第一火星丘に入るわけですから、かなり第一火星丘が発達することになり、警戒心が強まったり、気が短い、神経質な面が強調されてしまうようです。

生命線の内側(第一火星丘)にもう一本線がある手相の中でもご紹介しましたが、第一火星丘の発達は「短気は損気」になりやすいため、少し注意が必要です。

些細なことが気になって、取り越し苦労が多くなったり、疑り深いところが実行力にブレーキを掛けてしまうこともあります。

特に、第一火星丘の中でも低い位置(親指の付け根近く)からから頭脳線が出ているなら、神経過敏な気難しい性格になったり、そのように誤解されることもあるでしょう。

不器用にしか生きられないタイプが多く、人間関係のトラブルが原因で孤立しやすいため、人と関わることが苦手…と感じるかもしれません。

人が大勢いるような組織の中で生きるよりも、少人数や自営業など、できるだけ自分の思い通りにできるような独自の道を選ぶ方が、ストレスを抱えずに済むため、この手相に合った生き方のように思います。

参考 第一火星丘よりももう少し下の、金星丘(親指の付け根の膨らんだ部分)から頭脳線が出る手相は↓をご覧ください。

頭脳線が生命線の内側から出る手相

頭脳線が生命線の内側(金星丘)の低い位置から出る手相
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